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S.H.
@S_H_
  • 2026年5月20日
    永田礼路短編集 2 メランコリック・ダイバー
    魔王のやつ、諸々が絶妙で終始笑ってしまった
  • 2026年5月20日
    君の薫る星 永田礼路短編集
    久しぶりに読み返した やっぱり良い
  • 2026年5月18日
    「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック
    いわゆる読書の仕方についての本 内容としては技術書の選び方やオススメの読み方などについてのもので分かりやすい説明となっている ただ普段から読書をしている人からすると若干物足りなく感じるかもしれない
  • 2026年5月12日
    米国世界戦略の核心: 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?
    米国世界戦略の核心: 世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?
  • 2026年5月10日
    海上権力史論
    海上権力史論
    地政学におけるシーパワーが最初に言及された本。 実際にはマハンの言うシーパワーは「海軍の能力や制海能力、海運による通商などが複合的に合わさったもの」という印象で、昨今言われるような軍事的な側面だけではないというのも読んでいて面白かったポイント。 また「暁の宇品」て言及されていた輸送時の護衛の必要性について触れていたり、過去の海戦を検証する際に互いの戦略目標について把握すべきと論じていたりとでなかなか面白かった。 反面、いくつか誤字があり読みにくさを感じるところもあった。 内容自体はかなり面白いので地政学に興味のある方にはオススメの一冊。
  • 2026年5月4日
    漫画マハンと海軍戦略
  • 2026年5月4日
    13歳からの地政学
    謎の人物カイゾクと地球儀をかけたレッスンを行うという体で地政学の基礎を知れる一冊。 地政学の入門という意味ではかなりオススメの一冊。 個人的にニヤッとしたのはスパイクマンやマハンら古典地政学者たちの主張を実際の国の立ち位置から説明していたところ。
  • 2026年4月28日
    コールウェル『小戦争』一章~四章: 非正規戦の研究 軍事翻訳
    コールウェルの「小戦争」が気になり読んだ。 本来ある27章のうち最初の4章のみが翻訳された一冊。 基本的に現代における非対称戦などでポイントとなる点を押さえた内容になっている。 単なる古典ではなく、現代においても参考になる一冊だった。
  • 2026年4月26日
    極楽に至る忌門
    初めて読んだ芦花公園作品 感想としては「救いはないのですか」だった
  • 2026年4月21日
    慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
    慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー
    角川ホラー三十周年を記念して書き下ろされたアンソロジー 新幹線での移動中に読んでいたこともあり、恩田陸さんの話が印象深い
  • 2026年4月19日
    平和の地政学: アメリカ世界戦略の原点
    平和の地政学: アメリカ世界戦略の原点
    第二次世界大戦中の1940年代にスパイクマンの論文やノートなどを元にして書かれた一冊。 今から80年ほど前の古典でありながら現代までの国際情勢の変遷をかなりの精度で当てており、凄まじいなと感じた いわゆるマッキンダーのハートランド理論をベースにユーラシア周辺部にあたるリムランドが重要であるとする原点の本で、非常に面白かった
  • 2026年4月18日
    現代の戦略
    現代の戦略
    クラウゼヴィッツの「戦争論」をベースに過去から現代(20世紀末)までの戦略には普遍的な統一性があるとする本 実際にテクノロジーの進歩などがあっても戦略そのものの論理は大きく変わるわけではないとする主張であり、頷ける内容となっている また基本的に戦略に関する議論は単一の要素で語るのではなく複数の視点を持つ必要があるとしているのも非常に賛同できる
  • 2026年4月17日
    コールウェル『小戦争』一章~四章: 非正規戦の研究 軍事翻訳
  • 2026年4月13日
    サクッとわかるビジネス教養 新地政学
    最後の辺りで触れられている「安易な平和論や理想論に流されないように広い視野を持つ」というのは肝に銘じておきたい
  • 2026年4月12日
    戦略論の原点【新装版】
  • 2026年4月7日
    ロシア点描
  • 2026年4月6日
    同志少女よ、敵を撃て
    タイトルからソ連側から見た第二次世界大戦の対独戦を描いた作品であることは何となくわかっていて気になっていた作品 またこの作品の前に漫画版「戦争は女の顔をしていない」を読んでいた事もあり、女性兵士から見た戦争を丁寧に描いている作品だなと思った エピローグには個人的にしてやられたくだりがあり、非常に良かった
  • 2026年4月1日
    地政学の逆襲
    地政学の逆襲
    マッキンダー、マハン、スパイクマンといった古典地政学についておさらいしつつ、比較的現代(文中では2010年代ごろ)の各国の地理的状況や歴史を参考に今後の発展や課題などを把握できる良い一冊だった
  • 2026年3月24日
    戦争をしないための新・軍事学 戦争をしないための 新・軍事学 (中央公論 Digital Digest)
    戦争をしないための新・軍事学 戦争をしないための 新・軍事学 (中央公論 Digital Digest)
  • 2026年3月23日
    戦争をしないための新・軍事学 戦争をしないための 新・軍事学 (中央公論 Digital Digest)
    戦争をしないための新・軍事学 戦争をしないための 新・軍事学 (中央公論 Digital Digest)
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