世界の辺境とハードボイルド室町時代

5件の記録
みやま@suiryusha2026年8月26日読み終わった読書日記@ 神田神保町室町時代と現代ソマリランド(2015年当時)ってなんか似てないか?と日本中世史を専門とする先生との対談本。ライトに読めます。 ソマリ人は氏族社会を構築し旧ソマリア、ジブチ、エチオピア、ケニアにまたがって暮らす人。イスラム教を信仰するそう。イスラム教かー。なるほど。 知らない世界でも溢れてきた内容は多少拾える。あー…なるほどだからあんな振る舞いが出来たのか、と思う部分がいくつかあった。一時に大河ドラマ鎌倉殿の13人にのめり込むようにはまっていた。そのドラマを思い出していたのだ。痛み分けの思考が元々あったのかもしれないなって。 辺境を歩いて見てないとフォロー出来ないし、中世日本史にも詳しくないけど、さらう様に読んでいた。その分野をよく知っている人同士の空中戦を見ている様。
singer@reads_singer2026年2月23日読み終わった借りてきた内澤旬子さんの本の最後にあった文章を書いてた高野さんも面白そうだな、と思ってちょっと手に取ってみたら「!!!」って感じで(笑) 世界情勢にも歴史にも興味がなさすぎて何も知らないことがコンプレックスだったけど、めちゃくちゃ面白かった。 高野さんも清水さんも、どちらの本も 読んでみようかな。


旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年6月7日買った読み終わったお迎えありがとうございました今日は体調不良につき外出をキャンセルして読み始めた。 5時間にわたる対談(後半は居酒屋で⁉️)を編集したものらしいので読みやすい。




