緑の花と赤い芝生
9件の記録
- m@shuuichi132026年4月19日読み終わった恵まれた家庭環境の子が、家族と距離を置く。 母子家庭で母との関係性も良くなかった子が、理想の家族像に固執する。 どちらのヒロインも、自分の置かれた環境を忌み嫌い、反面教師として、自分は逆の人生を歩もうとする。 ただ、どんな人生も全部自分で選んできた、なんていう考えは傲慢。 家族や周りの人の援助が無ければ、自由に選択することすらできなかった。 恵まれた環境があったからこそ、選択肢が多く、「自分で選べた」と思うことができていた。 それを忘れちゃいけないと思った。











