小説の怪人

6件の記録
いこ@ico-warabi2026年8月5日買った読み終わった内容は奇抜なのに、あまりに真に迫っているというか、各小説家の描写が具体的すぎて、途中までノンフィクションかと本気で疑った。 後半がぶっ飛びすぎていたので、正気に戻れましたが、いやあ、内容云々より、これだけの世界観を生み出した作者さまが怖い。 そんな小説の最後の話がホッコリ系だったのが想定外すぎて、最後まで作者さまにしてやられました。 そして、後書きでまたぶっ飛んだ世界に戻してくるというね。 油断ならない一冊である。

