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イシカミハサミ
@ishikamihasami-7947
2026年5月15日
書きたいことがない人のための日記入門
pha
読み終わった
タイトルまんま ちゃんと「やってみようかな」と思う
2026年5月14日
駐車場のねこ
嶋津輝
読み終わった
商店街を舞台の中心にした短編集 短編ごとのつながりは特にない あまりにヒキのないタイトルで嶋津さんが直木賞に輝いていなければ見逃していた自信がある
2026年5月13日
アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ
知念実希人
読み終わった
統括診断部“はじまりの事件”2編 “ナイトミュージアム事件”めっちゃ知ってるな、と思ったら、先行してアニメで映像化されてたのね
2026年5月12日
正欲
朝井リョウ
読み終わった
何者ほどの衝撃は得られなかった本 もう少し「人間同士」の掘り下げを期待していた
2026年5月10日
采女の怨霊
高田崇史
読み終わった
タイトルの采女に関する考察はなるほどだけど、歴史の流れのなかではそれほど重要なファクターではなさそう それより大海人の考察が当たっていたならすごいこと 信じないけど
2026年5月9日
月の立つ林で
青山美智子
読み終わった
タイトルや表紙のインパクトは控えめにも映るけれど、中身は控えめではなかった
2026年5月8日
夜市
恒川光太郎
読み終わった
表題作よりも後半に収録されていた「風の古道」がとても良い作品だった
2026年5月5日
開かせていただき光栄です
皆川博子
読み終わった
全3作 18世紀ロンドンを舞台にした解剖ミステリーの第1弾 舞台、人物、文章、すべてが好き
2026年5月4日
デッドライン
千葉雅也
読み終わった
“自分”は、どう足掻こうも、結局のところ、“自分”しか生きられない
2026年5月2日
重力アルケミック
柞刈湯葉
読み終わった
大学生のモラトリアム 裏返ったままの情熱
2026年5月1日
青木きららのちょっとした冒険
藤野可織
読み終わった
“主人公”青木きららは最早概念 立ち向かうということを体験できる読書空間
2026年4月30日
神様の御用人 継いでゆく者(11)
浅葉なつ
読み終わった
“第1部”最後を飾る1冊 大団円にふさわしい物語でした
2026年4月29日
四色(よしき)の藍(あい)
西條奈加
読み終わった
終わり方がミステリーっぽいけれど、書き方はミステリーとしては違反気味 とはいえ面白いエンタメ小説だった
2026年4月28日
猫の神隠し 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)
紺野天龍
読み終わった
シリーズもの 異界×漢方 第2部のストーリーはちょっと停滞気味
2026年4月27日
手の倫理
伊藤亜紗
読み終わった
道徳はそこにあるもの 倫理は都度考えるもの
2026年4月26日
禍
小田雅久仁
読み終わった
珠玉のホラー短編集 “珠玉”という形容がこれ以上なく似合う
2026年4月24日
不連続の世界
恩田陸
読み終わった
「塚崎多聞シリーズ」2作目 パラレルな世界観
2026年4月23日
占
木内昇
読み終わった
読んで字のごとく、占いをテーマの中心に据えた短編集 占う側、占われる側、それぞれの心理
2026年4月22日
ハルシネーションの庭
村崎なつ生
,
紀伊カンナ
読み終わった
内容はよかったけど、ハルシネーションという言葉をタイトルに入れる必要はなかった
2026年4月21日
封鎖館の魔
飛鳥部勝則
読み終わった
終わってみれば納得はできる ある程度飛鳥部さんの文体に慣れた人向けかも あと、わかりにくいけどシリーズとして見ると3作目
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