ライク・アウトサイダー

ライク・アウトサイダー
ライク・アウトサイダー
鯨井あめ
講談社
2026年7月29日
5件の記録
  • 図書館 新刊2026/07/27 お笑い芸人のごとくテンポがよい小説だが、 テーマがわかりづらいし、色々盛り込みすぎたかなー感あり。(文章はオモロい) 「殺し屋×お笑い芸人」という話だけど、“じゃない方”に光を当てた話。 否定から始まるワード 「ラブじゃなくてライク」「ノット・サウスポー」は どちらでもない、第三者でもよい、といった二項対立に疲れた人への処方箋のようなメッセージ。 〈あらすじ〉 殺し屋に命を狙われたお笑い芸人が、「自分を笑わせる」ことを条件に生き延びようとするエンターテインメント小説
  • 表紙がすっごく好みだったので読んだ。 ”そうじゃない”まま生きていくのは大変で、白山の所々の「こだわり」みたいなのが、当たり前のものとして受け入れられたら、もう少しまともな世の中になるよな。とか、本筋以外で多々共感できる所あり。 話はちょっと読みづらかった。
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2026年9月1日
  • たね
    たね
    @tane2585
    2026年8月9日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年8月8日
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