
ステラハハ
@stella_haha20
文字を読むのが最大の娯楽。
でもアウトプットもできるようになりたい。
- 2026年10月9日
- 2026年10月7日
- 2026年10月5日
- 2026年10月2日
- 2026年10月1日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった新刊からの再読。 もう何度目なのか分からないのだが、今回は近所のおばちゃんのようにハラハラしながら泰麒を見守るスタンス。 通勤中に読むもんじゃないな。中断するのが辛かった。 戴はこの後の展開がキツいのだか、一通り新刊まで読み返したい。 - 2026年9月30日
- 2026年9月30日
- 2026年9月26日
お医者くんカフェ仙川環読み終わった - 2026年9月25日
カフェ保健室吉野万理子読み終わった元教師の営む、カフェ保健室。 学校で刷り込まれて、正しいと思っていた価値観も、大人になるにつれ、ちょっと違う事が良くあると思う。 そんなちょっとしたつまづきを、ほぐしてくれる。 - 2026年9月24日
ハリー・ポッターと賢者の石<新装版>J.K.ローリング,J.K.ローリング,佐竹美保,松岡佑子読み終わった映画を一通り見終わって、やっぱり原作の方が面白いんだろうなと思って読み始めた。 出版当時にちょっと読んだときはもっと読みづらかったような気がしていたけど、するする読めて、やっぱりすごいな。と。 - 2026年9月21日
- 2026年9月20日
ブラック・ティー(1)山本文緒読み終わった - 2026年9月18日
松ノ内家の居候瀧羽麻子読み終わった文豪が生前居候した家に、文豪の孫を名乗る青年がやってきて、残していった(かもしれない)原稿を巡ってあれこれがおこり… ミステリにもドタバタコメディにもなりそうな設定だが、穏やかであたたかい、家族の物語だった。 - 2026年9月17日
- 2026年9月16日
きよくしぶとくやかましく寺地はるな読み終わった舞台は九州の田舎町。白日町の町内会。 あえて九州とした所にゴリゴリの男尊女卑地域なんだろうと思わせる。おおむねそんな様子だ。 だから江南ちゃんの脳内突っ込みが小気味いい。 男尊女卑マインドじゃない人ももちろんいる。 でも日本人ホモソーシャルのりに迎合しすぎだから。 謎のまま終わるスカッと事件が良いです。 - 2026年9月15日
宝島真藤順丈読み終わった戦後から沖縄の本土復帰まで、フィクションながら学ぶ事が多く、自分でもちょっとどうかと思うくらい感情移入してしまった。 本土復帰から50年以上経過した今でも、沖縄に課せられる負担はそのままで、VXガスのくだりなんて、まんま今のPFASと同じ。 アメリカに媚びてご機嫌を取るだけの何も言えない政治である。 本書が直木賞受賞しているのは、そういった意味でも意義があると思った。 - 2026年9月14日
宝島真藤順丈読んでるとりあえず、内容とは全然関係ないけど、気になって仕方ないことを。 琉球軍司令部の事をライカムと呼んでいて、なくなった後も地名として呼び習わしていたからって、何もイオンモールの名前にすることはないんじゃないか!? そういう所で沖縄を軽く見ている感じがしてすごくショックだった。 - 2026年9月11日
ライク・アウトサイダー鯨井あめ読み終わった表紙がすっごく好みだったので読んだ。 ”そうじゃない”まま生きていくのは大変で、白山の所々の「こだわり」みたいなのが、当たり前のものとして受け入れられたら、もう少しまともな世の中になるよな。とか、本筋以外で多々共感できる所あり。 話はちょっと読みづらかった。 - 2026年9月9日
ブラック・ベルベット恩田陸読み終わった再読のはずが全く覚えていなかった。 面白かったのに。 まさか前作?前々作?で散々名前の出ていた元カレが出てくるとは。 スピンオフとして、絨毯屋さんで丁々発止する恵弥がみたいです。 - 2026年9月8日
夜の恩寵三浦しをん読み終わったカリスマがテーマの短篇集だそう。 夢も共通のキーワードで、2つの連作短篇が入っている。 割とあっさりとした語り口なのだが、なんだかよく分からないゾワゾワがある。 「金の糸」が爽やかで救いなのだが、他とのつながりを考えるとあれもなかなかな所もあり、総じてちょっと気持ち悪い作品集でした。
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