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ステラハハ
ステラハハ
@stella_haha20
文字を読むのが最大の娯楽。 でもアウトプットもできるようになりたい。
  • 2026年8月23日
    プレゼント
    プレゼント
    錚々たる顔ぶれで、全て書き下ろしのアンソロジー。全部面白かったー。 米澤穂信が良かった。宮部みゆきも長篇を読んだくらいの充実感だったし、恩田陸はあれを再読せねばならない。楽しかった。
  • 2026年8月21日
    その名前をいつか
    複雑な感情が細やかに描かれている。 愛情と欲しいものが違う時もあるんだよね。
  • 2026年8月20日
    夢見る言葉
    夢見る言葉
    シリーズの完結作。 縁のなかった世界について知見を与えてもらいました。 物語としても良質なシリーズだったと思います。それぞれの行く末にまた出会えますように。
  • 2026年8月20日
    たぶん、恋しい
    一穂ミチの言葉の使い方がすごく好き。 失礼ながら、お話の流れより、ピンポイントのぐっとくる言葉を堪能するために読んだ感じ。
  • 2026年8月18日
    スナックふたり
    たんたんと、しみじみと楽しめる物語だった。 どちらがママかも謎のスナックふたり。 こんな飄々と客をあしらってみたいものだ。
  • 2026年8月16日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    ロンドンのホテルのホスピタリティと、祖母の金言が印象深い。 その時は分からなくても、後々腑に落ちる瞬間があるので、人に言われた言葉はなるべくそのまま受け取っておきたいと思った。
  • 2026年8月13日
    黒と茶の幻想
    何度目かの再読。 かつてすごく好きだった印象があるので読んでみた。 結構時間が経っているので、ちょっと古い感覚だなーと思う箇所が散見される。 内容がすっかり頭から抜けていて、憂理が登場していたことを忘れていてびっくりした。 4人がただ会話を楽しみながら歩く所はやっぱり好きでした。
  • 2026年8月10日
    まひるの月を追いかけて
    街探索系の恩田陸。 すごく良さそうには描かれていないのに、何か行ってみたくなる。
  • 2026年8月8日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    あまり本書とは関係ないかも知れないけど、津村さんの小説でよく出てくる、ほんとしょうもない親。 あの類にはなりたくない。と、つくづく思った。(しょうもないでは表現が軽すぎるかも知れない、ひどい) 子に居場所のない思いをさせたくない。でも親子で相性のミスマッチもありそうだしな。 とか、物語を楽しみながら外側でつらつら考えてしまった。 文庫版あとがきがすごく良かった。
  • 2026年8月6日
    きっと君は泣く(1)
  • 2026年8月6日
  • 2026年8月6日
    雑草姫のレストラン
  • 2026年8月5日
    祈祷師の娘
    祈祷師の娘
  • 2026年8月5日
    みんな、好きが下手
    青春ってめんどくさい。
  • 2026年8月5日
    ポルトガル限界集落日記
    ポルトガルのイメージがサッカーしかなく、興味が湧いた。 現金収入は少なくとも、物資的に豊かに暮らしていけたら理想だと思う。日本では無理かなぁ。
  • 2026年8月3日
    spring another season
    Springの本編を先日再読したので、間を開けないようにこちらも再読。 フランツとしていた、春がもし女だったら付き合っていたか?の妄想話大好き。 あとは新芸術監督へのインタビューも登場人物のその後を知れるお得感的な感じがして好き。
  • 2026年8月3日
    さいごの毛布
    さいごの毛布
    人と話す事が苦手で面接に受からない智美、友人を通じて紹介されたのは老犬ホームでの住み込みの仕事。 犬だけ相手にできれば良いが、むしろ人間のエゴを突きつけられるような面のある職場で参ってしまわないのか。 共感、応援できるタイプの主人公ではないが少し心配しながら読み進めた。 しかし、不器用ながらも、理不尽さを見ないふりが出来る強さを身につけたり、少しずつ成長を見せていく。 サスペンス要素もあり、どんどん読み進められた。 それにしても犬は良い。
  • 2026年7月31日
    おはなしの時子
    おはなしの時子
    オレオレ詐欺に騙されしまった79歳の時子さん。 孫を助けたくてパニックになってしまう様や、いくつになっても母子の役割は変わらない所、孫と子の関係が、自分と娘の繰り返しだったり。 色んな人間関係がすごくリアルに描かれていて、胸を突かれる所がたくさんあった。 合間に出てくる簡単なレシピでおやつを作る所など、喜んでくれる人がいるから張り合いがあるのはすごく良く分かる。 面白かった。
  • 2026年7月30日
    spring
    spring
    スピンオフを読んだので再読しようと思って。 初読と同じくらい時間がかかってしまった。 『蜜蜂と遠雷』でも思ったけど、バレエなんてさっぱり分からないのに、これだけ読ませて分かった気にさせる。恐るべし恩田陸。 そしてまたスピンオフを読み返します。
  • 2026年7月28日
    笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち
    戦後すぐの時代に、四姉妹が仙台から出てきて、同じ敷地の四隅にそれぞれ家を建てて暮らす。 そのシチュエーションにやられてしまった。 姉妹でも何でも良いのだが、女同士がゆるく助け合えって暮らせるのって理想だと思う。
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