まばたきで消えていく
12件の記録
- 村崎@mrskntk2026年7月30日読み終わった生まれることも死ぬことも取り返しがつかないことであって、死はつねに隣り合わせにある現象 そのことを悲観的すぎにならずただ認めて生きていきたいと思っていて、そのかんじが一冊通してある歌集でした 命が終わることは多くの場合かなしいことだけど、他者の命の終わりを感じて今ここから自分は生を引き受けていかないといけないことも、また悲しいことでしんどいことではあると思う 〈汚物入れに群がっている蠅蠅よ聞いてわたしも人が好きだよ〉 〈生きる側の人間になる 夕暮れにながく使えるお鍋をえらぶ〉 〈ずっと本当ばかりの地球がよかったな 花畑でする葬式ごっこ〉



ほんね。@Honne_03302025年5月14日読み終わった死の予感がずっと傍にある短歌集。 関係ないけど初手の「寝ころんであなたと話す夢をみた 夏で畳で夕暮れだった」を読んだ後に"あの夏に嗄れる"を聞くと痺れる。 ◾︎夕飯のにおいだねって言いあって夏の人身事故処理現場 ↑この短歌あまりにも強烈すぎて先の記憶ない
あんこちゃん@anko2025年5月11日買った@ 東京ビッグサイト文フリで購入した中で数少ないISBNのある本。 「天国さよなら」がすごく良くて未購入だったこちらを購入。サイン入れてもらえて震える…!!











