まばたきで消えていく

まばたきで消えていく
まばたきで消えていく
東直子
藤宮若菜
書肆侃侃房
2021年6月7日
12件の記録
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年7月30日
    生まれることも死ぬことも取り返しがつかないことであって、死はつねに隣り合わせにある現象 そのことを悲観的すぎにならずただ認めて生きていきたいと思っていて、そのかんじが一冊通してある歌集でした 命が終わることは多くの場合かなしいことだけど、他者の命の終わりを感じて今ここから自分は生を引き受けていかないといけないことも、また悲しいことでしんどいことではあると思う 〈汚物入れに群がっている蠅蠅よ聞いてわたしも人が好きだよ〉 〈生きる側の人間になる 夕暮れにながく使えるお鍋をえらぶ〉 〈ずっと本当ばかりの地球がよかったな 花畑でする葬式ごっこ〉
  • hikaru_tani
    hikaru_tani
    @hikaru_tani
    2026年5月17日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年1月27日
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2025年12月28日
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年8月31日
    第二歌集の「天国さよなら」を先に読んでいたが、こちらはより歌人の人生、身近なものに溢れているように感じた。
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年5月14日
    死の予感がずっと傍にある短歌集。 関係ないけど初手の「寝ころんであなたと話す夢をみた 夏で畳で夕暮れだった」を読んだ後に"あの夏に嗄れる"を聞くと痺れる。 ◾︎夕飯のにおいだねって言いあって夏の人身事故処理現場 ↑この短歌あまりにも強烈すぎて先の記憶ない
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年5月11日
    文フリで購入した中で数少ないISBNのある本。 「天国さよなら」がすごく良くて未購入だったこちらを購入。サイン入れてもらえて震える…!!
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    2025年4月3日
  • 沙糖5㌘
    @circus_blue
    1900年1月1日
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