カフェの世界史
22件の記録
- かおり@daybyday2026年1月8日読み終わったすごく勉強になった。何気なくカフェで飲んでる珈琲や紅茶も、様々な伝播を経て今に至る。どんな時にどう飲むかってだけでも時代や民族によって違いがある。そういや昨年ローマ行ったときはスタバ見かけなかったな。万博や美術館との繋がりも面白く、歴史好きにもおすすめ。キャッチコピー通り、行きつけのカフェで読むのがいい。

ふくとみー@fukutommie_books2025年12月6日読み終わったカフェの歴史と現在。 紅茶、コーヒー、お菓子、カフェを切り口にした世界史は、高校の時の世界史とはまた違った見方ができて面白い。 エスプレッソをサクッと飲むイタリアのバール、かっこいい。行ってみたいなー。









ヒ@HikariKomiyama2025年6月7日買った旧Twitterでひっそり応援している増永さんの本!最後のほうだけパラパラと読んだ。愛があるな〜 けっこう長いので、気分にあわせて章ごと節ごとに読みたい
一世@seedo812025年3月8日読み終わった読了。ミラノ在住で専門はルネサンス期イタリア史の研究家による著書。「カフェの世界史」とありますが、どちらかと言えば「カフェと世界史」という感じでしょうか。カフェメニューを入り口に近代のヨーロッパ史を学ぶような内容になっています。 いかにもカフェの話、というのは最終節に詰まっているので・・・ヨーロッパのカフェカルチャーについて興味がある人は、そこから読み始めた方がいいかもしれません(僕は世界史好きなので、わりと冒頭から一気に読んでしまいましたけど)。 「バレンタインを広めたのはモロゾフで、創業者はロシア革命から逃げる形で来日した」「コーヒー豆の消費拡大のためにコーヒーブレイク習慣を仕事場に意図的に広めたのはアメリカ」などの知らない話もありました。 まさにカフェでのんびりと読むのに良い本です。読んでいるとミラノに遊びにいった時の楽しい思い出が蘇ってきました。 ● カフェの世界史(増永菜生、2025年、SBクリエイティブ)
















