タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF

タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF
タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF
ジョージ・R.R.マーティン
早川書房
2005年4月21日
4件の記録
  • 猯
    @647k38
    2026年5月9日
    主人公がクソムカつくので読んでてワクワクしない 話は読みやすくて面白いと思う 型はわかったので次巻も行きたい 第一話は誰が主人公か曖昧だったので楽しめた 猫は好きだが、猫が好きな人間は好きでないので見てられない 主人公の嫌らしさ、なろう系とかで見る、絶大な力を持つ主人公がもったいぶったり、それをモブが軽く扱うと「あー傷ついちゃうな〜いーんですか?そんなことやっちゃってww」みたいなことしつつ、善良なので救ってあげますか!笑みたいなクソムーブぽくてイライラする なろう系と違って太鼓持ち役の女キャラいないのはありがたいが そういうモブやキャラの粗雑さはあまりない感じがする キャラ造形は上手いんじゃないかな まだ二、三話しか読んでないが、提示される問題の解決策がふつうなので、やや拍子抜け しょぼくはないけど… パンと魚は、結局時間伸ばしで根本的な解決になってなくね?ってなるし、そもそもあの星設定やや人種差別ぽさ感じでヤなんだよな 三話は、そうかなって思った通りのオチだったなーんだ 当時は画期的だったのかもしれん 三話の夢見る牡蠣の生活描写はすきそういうのが読みたい
  • プロジェクトヘイルメアリーの次に読むSFは、と聞かれたら推したい。共通点は「読み味」だ。ずっと面白い。一つ面白い場面が終わったら、その次はもっと面白い。こんなに面白いってことはこのシーンがこの本で一番面白いはずだ、だってこんなに面白いんだから!と思っていると次のシーンがまた、このシーンがこの本で一番面白いはずだ!ってなる。ずっと一番面白いんだ。
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