アントニーとクレオパトラ

アントニーとクレオパトラ
アントニーとクレオパトラ
シェイクスピア
新潮社
1972年3月7日
5件の記録
  • 解説で「この作品にはカタルシスがない」と言われているが、私は少なくとも男女のすれ違いや自身の尊厳を守りたい気持ちが伝わり、心がだいぶ揺り動かされた。 まぁでもこいつら全然人の話聞かねぇなと何度も思った部分はある。
  • 先月から引き続き読んでいる。 登場人物めちゃ多い&時間がポンポン飛ぶので、落ち着いて読めていない。いい加減読み終わらせよう。 何度読んでもクレオパトラ演じるの難しそ…ってなる。
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年12月28日
    クレオパトラの全性格は、妖艶なるものの勝利であり、快樂愛の勝利であり、快樂を與へる力の勝利なのだ。その前には他のあらゆる配慮が敗退する。 ──ウィリアム・ハズリット『アントニーとクレオパトラ』批評集
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