ウィンザーの陽気な女房たち
4件の記録
noripiii@quadspin_norimusubi2026年2月25日読み終わったちまちま読み進めて読了。よく考えたら、シェイクスピアの言葉遊びも含めながらオペラ向けの楽曲をつくってセリフも書くって凄い作業だな… オペラの方はどちらかというと動きで笑いをとりにいく喜劇にしていて、読んだ戯曲の方は台詞の応酬、テンポで面白さを狙いにきてて、当然といえば当然なんだけどそれぞれのフォーマットに合わせた面白さがあって大変よかったです。 シェイクスピアの戯曲のなかでは駄作みたいな解説をネットでも見かけたけど、現代劇としては充分面白いとは思いましたわ。 が、登場人物が多すぎて文中迷子に毎度なるというシェイクスピアあるあるにはまってしまったので、もう一度頭からスムーズに読もうかな。 翻訳の妙もあって、訳す人のユーモアセンスも試されてて凄かったです。もとの言葉遊び通りにやろうとしたら日本語として意味不明になるようなところもいっぱいあると思うのですが、シェイクスピアの意図を読み取って、言葉遊びのニュアンスを優先して、大胆に和訳を変えるという手法をとっているという感じで受け取りました。英文学の翻訳者さんたちはほんと凄い。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年2月21日読み始めた新国立劇場オペラを観る前に読もうと思っていたのに、結局当日になっている。笑 研修所のオペラ、よかったな〜〜戯曲版との違いを楽しみながら読み進めよう。


RIYO BOOKS@riyo_books2024年8月10日読み終わったああ 妄想のおぞましさ! ああ 情欲の忌まわしさ! 色欲はただ血の炎 汚れた邪念にともされて 淫らな思いにあおられて 胸を焦がして燃えさかる。 つねりあげよう みんなして つねりあげよう 悪者を。 つねって焼いてひきまわそう 蝋燭も星も消えるまで。