ヴィオレッタの尖骨
12件の記録
どど子@u4rr22026年6月15日読み終わった積読してた一冊。宮木先生初めて読んだが、表現がわたしには想像力が足らなくて難しかった。なんでこの表現なんだろうとか何の暗喩なんだろうというところが多かった。ファンタジーっぽい。SFではないけど、SFっぽい語り口。全体的に刺すようだと思った。常に気を張っているような空気感。
あむ@amuamu10142025年6月13日読み終わった少女たちのまだ幼い故の純粋で、それでいて傲慢で、弱くて絶望していて、それでも希望を捨てきれない言葉にならない感情たちを浴びて、読み終わったあとぼうっとしてしまいました。 ただ、いろんな形の愛が、その瞬間を精一杯生きる少女たちの煌めきだったのだと思います。








