50歳になりまして
14件の記録
- おまめ@ruby20182026年3月22日読み終わった図書館のエッセイコーナーでなんとなく手に取って借りた。あと数ページで読み切るところ返却日になり返却。 カナダ留学されたのはショート動画で語っていたのを観たことがある。そちらのエピソードも気になるけど、こちらはコロナ禍にいったん留学が延期になったときのお話。 光浦さん、エッセイ書いてて自分はエッセイは読まないらしい。ノンフィクションが嫌いらしい。暇な時は本を読みたいと思わなかった。忙しい時ほどフィクションの小説など読んで現実逃避するのだとか。 それにしても、家族や友人の悪口(?)そんなに暴露しちゃっていいのか⁉︎
- おはようエクスプレス@ohayoex2026年2月3日読み始めた「そういえば最近著者の光浦さん見ないなぁ…」と思っていたらPR記事で最新作が流れてきたので、前日譚のこちらの本を読み始めた。 本の中で、仕事がゆるやかに減ってきたことや「消えたと思われていないか」といった話題が出てきて、まさに心の中を読まれたようで少しドキッとする。 悩みもありつつ、未来も見据えつつで面白いエッセイ。

読書日和@miou-books2026年1月12日読み終わった年始早々なのにすでにぐったりしていて、何か心に沁みる文章が読みたくなり、光浦靖子さんの『50歳になりまして』を図書館で借りてきました。新刊『ようやくカレッジに行きまして』を購入したのをきっかけに、「原点から読み直したい」と思い立って(そして新刊はまだ読んでいません・・!) 本書は、光浦さんがカナダ留学を決意し、出発を目前に控えた2020年から始まる。ところが、コロナ禍で状況は一変。出版された2021年の時点でも、まだカナダへ渡れないまま ― その宙ぶらりんな時間の不安や葛藤、年齢との向き合い方が率直につづられている。 幼少期の思い出から現在の葛藤まで、かっこ悪い部分も包み隠さず書いているところが、とても正直で、だからこそ力強い。弱さを見せてくれるから、読んでいる側も励まされる。ページを追いながら、思わず「やっちゃん、頑張れ!」と心の中で応援してしまった。 読み終えて、新刊の『ようやく カレッジに行きまして 』がますます楽しみになった。光浦さんの等身大のカレッジ生活、楽しみ・・・!『ようやくカナダに行きまして』も読みたい。

yuriko@suamasan2026年1月6日読み終わった借りてきた面白い!先に「ようやくカレッジに行きまして」を読んだから、なんだか感慨深かった。人生が下り坂に入って来た感覚。でもあと50年生きなきゃいけないとしたら?今からでも遅くない。違う物差しを手に入れてみようともがき始めた物語。とても共感。







