佐渡の三人 (講談社文庫)

3件の記録
- 全部忘れる@nananairiii2026年2月9日読み終わった相変わらず生活の中の機微を捉えるのが上手くて感心する。メタいテクニックも地味だけど良い。それぞれの話の初出は年単位で時間が空いていることに驚いた。

夏しい子@natusiiko2025年4月6日かつて読んだ長嶋さんの書くお父さんは、何かどこかすっとぼけているような感じだな。 今回のお父さんにもそれを感じた。 佐渡に向かう道中は、期待していたよりも面白く無くて(長嶋さんだからこその期待感が高かった)が 戒名のところから、なんだ、やっぱり面白いじゃないかと思えた。トイレを通らなきゃいけない部屋ってどんな感じだろう。 弟に自分に近いものを感じた。


