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@nananairiii
20251230〜
  • 2026年9月8日
    となりの陰謀論
    「ありのままの現実に耐えられない人間の精神は、絶えず「意味」という緩衝材を必要とし、「物語」を求めてしまうのです。究極的にいえば、陰謀論という物語もまた人間精神の根源的な脆弱性に由来するものなのです。」 陰謀論がどのようにして生まれ大きくなっていくのかが分かる。 アメリカの二大政党の分断。トランプとポピュリズム。
  • 2026年9月4日
    図解いちばんやさしい哲学の本
    哲学入門してばっか。 キルケゴール、ニーチェ、フロイト、バタイユ、ソシュール、レヴィ=ストロース、ロラン・バルト、デリダ、ドゥルーズあたり。
  • 2026年9月3日
    よるのふくらみ
    裕太パートが好きかな。
  • 2026年8月29日
    みどりいせき
    みどりいせき
    一気に読んじゃった。みどりいね。 主人公の視点のはずだけどたまに大人っていうか作者の視点が紛れ込んでくる感じがバグみたいでよかった。 ちょっとだけあざといというか胃もたれ。 (この人捕まらん?)
  • 2026年8月29日
    深夜特急3
    深夜特急3
    出会いと別れが…! 先が気になる終わり方をしてきた。4巻以降は手元に無い。
  • 2026年8月24日
    深夜特急2
    深夜特急2
    1読んでからだいぶ間空いたけど。 最近ひとり旅をしたので少しだけ解像度が上がった。
  • 2026年8月21日
    真夏の犬 (文春文庫)
    全体的になかなか暗澹としている。 「ホット・コーラ」と「真夏の犬」 自分が持っている版の表紙の方が好きでラッキー。
  • 2026年8月12日
    掏摸 (河出文庫)
    ブレッソンの「スリ」を思い出しながら。 「世界の果て」は全然好きじゃなかったのにこれは2日で読んじゃった。ちょっと憧れてしまったり。僕と俺。
  • 2026年8月9日
    笑う月
    笑う月
    安部公房としての地の文章って初めて読んだ。 俺も「よく夢を見る」フェーズに入りたい。 「案内人」と「鞄」好き。
  • 2026年8月4日
    新版 就職しないで生きるには
    新版 就職しないで生きるには
    バイブルにならず。訳なのか固有名詞の多さなのか時代なのか、とにかく頭に入ってこない。 邦題がややミスリード。 終盤と訳者あとがきと解説は少し良かった。
  • 2026年7月28日
    残虐記
    残虐記
    想定内かも。結局事件の内側のほうが楽しめてしまう。
  • 2026年7月20日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    思ったよりエンタメ寄りで一気読みしちゃった。 もう少し重くても嬉しい。 翻訳どうするんだ。
  • 2026年7月13日
    ハーモニー
    ハーモニー
    逆立ちしたユートピア(ディストピア) 意識が消滅したらある意味幸せかもしれないけど、ねぇ。
  • 2026年6月25日
    虐殺器官新版
    虐殺器官新版
    数年ぶりに。凄いなぁ本当に。ちょっと格好つけすぎだけど。エピローグ好き。 「人間の脳の研究が進んだ結果、コンピュータ(人工知能)で再現するのは無理だと分かった(うろ覚え)」みたいなことが書いてあって、そこに浪漫みたいなものを託していたのかな。
  • 2026年6月13日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    久しぶりに読んだけど無駄が無くてやっぱ凄い。 静かな狂気を面白がってしまっている私はどっち。 コンビニの音に反応してしまう本能。コンビニからの天啓。
  • 2026年6月12日
    プレーンソング
    文章が脳味噌に直接染み込んでくる感じがあって(終盤は薄れていったけど)凄かった(?)かなり好き。 解説も助かる。
  • 2026年6月6日
    献灯使
    献灯使
    そんなに楽しめなかったのはこちらの想像力が追い付いてないからだ。
  • 2026年5月31日
    幻の光
    幻の光
    初。小説を書くのが上手だ…
  • 2026年5月27日
    神も仏もありませぬ
    いつかそういう生き方してみたいかも、とちょっと憧れる。
  • 2026年5月23日
    2悪のしくみ
    2悪のしくみ
    「中学生までに読んでおきたい哲学② 悪のしくみ」 中学生までに読ませるのなかなか凄い。良いシリーズ。
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