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@nananairiii
20251230〜
  • 2026年2月25日
    惑星9の休日
    ロマンチストじゃないから汲み取りきれてないけど、他のも読んでみたい。いい感じのうっすらディストピア。
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月23日
    メディアアートの世界
    主に今日的なメディアアートになる前の映像の話。
  • 2026年2月21日
    絶叫委員会
    もう少し外で飛び交う言葉に、耳を傾けたり目を見張ったりしてみようかしら。
  • 2026年2月17日
    クラウドガール
    クラウドガール
    表紙が… Snapchatってそうなんだ。
  • 2026年2月14日
    暗渠の宿
    暗渠の宿
    「苦役列車」振りのお久しぶり。 激情型過ぎて絶対にお近づきになりたくないのにどこか憎めない(ように書くのが上手いのかな?)西村さん。凄いよ。罵りが面白すぎる。 「暗渠の宿」の終わらせ方本当に凄い。
  • 2026年2月13日
    そこのみにて光輝く
    男たちの関係性がなんか良い。松本。
  • 2026年2月12日
    チンパンジーの言語学習
    チンパンジーの言語学習
    人間の子供のように育ててみる実験をした研究者家族の幼児が周りの子どもに比べて喋り始めるのが遅くなったという話がちょっと怖い。 サイン言語を獲得したチンパンジーが猫にそれを教えようとした話好き。
  • 2026年2月9日
    佐渡の三人 (講談社文庫)
    相変わらず生活の中の機微を捉えるのが上手くて感心する。メタいテクニックも地味だけど良い。それぞれの話の初出は年単位で時間が空いていることに驚いた。
  • 2026年2月6日
    美しい星
    美しい星
    思想の部分もっと味わいたかったけどタイミングが悪かったというか、まだ早かったかもしれない… 一旦映画観る。
  • 2026年2月1日
    武器としての「資本論」
    「資本主義の終わりを想像するよりも、世界の終わりを想像することの方が容易だ」- フレドリック・ジェイムソン 日本における資本祭の始まりは、「商品(労働力を含む)による商品の生産」が登場した明治以降。 1980年代、日本では「一億総中流」と言われ階級なんて言葉は古くなっていたが、90年代以降、(アメリカを模範とした)新自由主義化の進行(競争原理、民営化、アウトソーシング)と同時に動きが反対側にターンし資本家階級が肥え太った。「人は資本にとって役に立つスキルや力を身につけて、はじめて価値が出てくる」という考え方の支配(魂の「包摂」) 教育の商品化 商品が持つ二重性 1. 使用価値(質) 2. 交換価値(量)=抽象的人間労働の結晶 労働(力商品)が持つ二重性 1. 具体的有用労働(質) 2.抽象的人間労働(量) たとえば本と服を作るそれぞれの労働。具体的労働内容は全く異なるが、「それに対していくらの対価が支払われるのか」は比較可能。 労働力の価値を上回るような価値生産を労働者がするから、剰余価値を産むことが可能になる。 労働力の価値は、「賃金の生存費説」(死なないけど働かなきゃいけないくらいの水準) 資本制における労働は、自分のための労働と資本のための労働が区別出来なくなっている。 イノベーションによって獲得される期限付きの剰余価値。技術革新は、この特別剰余価値を獲得するために起こっていて、人間を幸せにするためではなくなっている。 フォーディズム型資本主義 資本とは増え続けるもの(増えないのであればそれは資本とは呼べない) 本源的蓄積(資本主義的生産様式の結果としての蓄積ではなく、その出発点となる蓄積) 情報量の少ないものに馴らされてしまった状態、感性までもが資本に包摂されている。 資本制社会は、生産力を爆発的に上昇させ、かつての人類には想像すらできなかったような物質的な豊かさをもたらしながら、その只中に貧しさをつくり出す。
  • 2026年1月29日
    世界の果て (文春文庫)
    合わなくて読みながら忘れていった。
  • 2026年1月25日
    愚行録 (創元推理文庫)
    あんま覚えてないけど映画の方が面白い…? ↓以下読みながら書いてたメモ↓ 引っ越してきてから3ヶ月、一家4人、事件から1年未解決 田向、夏原ゆきえ お父さん24お母さん19 兄誕生 兄2歳児母浮気、妹まだ産まれてない妹4歳児再結成。
  • 2026年1月22日
    嵐のピクニック (講談社文庫)
    「哀しみのウエイトトレーニー」「アウトサイド」「パプリカ次郎」辺りが好み。
  • 2026年1月21日
    われらはすでに共にある
    われらはすでに共にある
    ただの沼「べつの言葉で」 さとう渓「トランスジェンダーは難しくない」 高島鈴「その声には応答しない」 堀田季何「メモ・ノワール」 山内尚「熊で鹿で兎でそして」 釘宮もみじ「身体と血を売ることについて」 吉野靫「ご機嫌いかがですか」
  • 2026年1月20日
    スクラップ・アンド・ビルド
    思想がだんだん過激になっていく様子が怖面白かった。俊敏爺さんの件でもうひと展開期待しちゃった。
  • 2026年1月18日
    姫君
    姫君
    初山田詠美。全部面白かったけど「フィエスタ」がかなり好き。
  • 2026年1月15日
    CF
    CF
    最終盤に盛り返してくれた。 世の中を疑っていこう。 「ごぼう!」
  • 2026年1月14日
    映画『ディストラクション・ベイビーズ』オフィシャルブック
    最近見返した。そういえば持っていた。 主人公のモデルになったというバーのマスターが気になる。決定稿の脚本付き。
  • 2026年1月11日
    回遊人
    回遊人
    決してつまらない訳じゃないけど、終盤もっと何かが起きないかと少し期待してしまっていた。書き出しが戻ってくるところはハッとした。 記憶を持ったまま勝手にタイムリープに巻き込まれるのきっつい。
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