レンブラント作品集

3件の記録
K野@knocano2026年8月23日読み終わった借りてきた感想図書館の新着で見かけて。 「夜警」で有名な明暗の表現の美しい画家くらいしか知らずに借りたので多くの作品とそれにまつわる解説がどれも初めて知ることばかりで面白かった。 若いうちに師を得て富豪の娘と結婚し、工房で高い授業料をとって弟子に自分の技術を叩き込んで量産される作品に少し手を入れて自作としたものも多い…という辺りはずいぶん恵まれてるというかうまくやったんだなー…という印象だったけど一方で最初の妻やその妻との間の子をすべて亡くして辛い思いもたくさんしているのがだんだんと作風に反映されていくのは辛くもあり、それでも違う作風としてまた魅力を増していく凄まじさも感じた。 レンブラントの作品になにより影響したのはカレが17世紀オランダで活動をしていたことなのかな…というのも大きな学びだった。やっぱり何を楽しむにも世界史の知識はもっともっとほしいな
- S.H.@S_H_2026年8月23日読み終わった「夜警」や「ラザロの復活」などのレンブラントの作品は知っていたが、それ以外はよく知らないなと思い図書館で借りてきた。 意外と人を見て描いている人で、どういう動きをしているのかが静止画ながら想像できるようなものになっており、驚いた。

