
瑞
@ml65k
- 2026年3月9日
- 2026年3月7日
深夜カフェ・ポラリス秋川滝美読み終わった - 2026年3月1日
怠けてるのではなく、充電中です。ダンシングスネイル,生田美保読み終わった - 2026年2月28日
花屋さんが言うことには山本幸久読み終わった - 2026年2月20日
夜に星を放つ窪美澄読み終わった - 2026年2月20日
ほろよい読書原田ひ香,坂井希久子,柚木麻子,織守きょうや,額賀澪読み終わった - 2026年2月14日
その手をにぎりたい柚木麻子読み終わった - 2026年2月13日
アボカドの種俵万智読み終わったマグネシウム、ムコスタ、タケキャブ、ブスコパン ンのつく薬さがす三月 インスタにあげた光のページェント「オレも近くにいる」ってマジか 「はじまり」と「おわり」にそれぞれ一つずつ「り」がある男と女のように ラーメンの汁そのままのキッチンに生存確認する昼下がり 私は「俺」がいいと思うなどした。 - 2026年2月11日
月まで三キロ伊与原新読み終わった - 2026年2月10日
たやすみなさい岡野大嗣読み終わったおろしたての憂鬱だからできるだけ光の届かない場所で履く 暗闇に光る涙を描けるのに蛍光ペンに黒があったら 貼っているカイロのほうが体温で自分がどこかわかりにくいな 冬と春のあいだになにか秋っぽいのりしろを見つけてそこにいる 自動返信の候補に出た「ありがとう」で返したけど真意だよ 「生きなきゃ」が「起きなきゃ」に漕ぎつくまでの「う」と「え」における長い逡巡 二回目で気づく仕草のある映画みたいに一回目を生きたいよ - 2026年2月8日
喫茶店の水qp読み終わった写真が綺麗すぎて喫茶店行きたくなった。あと、個人的に“ときどき、そういう喫茶店のうちのどれかひとつを、あみだくじで選び、朝食を食べに出かける。”が好き。私もあみだくじに選択を委ねてみたい。 - 2026年2月8日
水中で口笛くどうれいん,工藤玲音読み終わったガーベラもダリアも花と呼ぶきみがコスモスだけはコスモスと呼ぶ ATMから大小の貝殻がじゃらじゃらと出てきて困りたい 青春はもう来ないので使い捨てカメラに海を教えて捨てた ふたり乗りにふたりで乗るとちょうどいいふたりになったんだねほんとうに 怒るときわたしの中にあるろくろ そこで回転する巨大土器 もしどこか鱗持つなら舌がいい 些細なうそを乱反射させ Eternal loveと訳され庭園の看板さびている花言葉 - 2026年2月8日
水やりはいつも深夜だけど窪美澄読み終わった - 2026年2月8日
- 2026年2月4日
雪のうた左右社編集部読み終わった雪に音階あるものならばいま高いシのあたり 熱い紅茶を淹れる 外に降る雪の様子はみてるからあなたは鍋の様子をみてて 六面のうち三面を吾にみせバスは過ぎたり粉雪のなか 東京の人は知らないだろうけれど雪はときどきひかるよ、青く さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに 会えないことが雪みたいできれいだった 夜の住宅街を歩いた 暗やみにふればしばらく明るみて雪の最期は溺死か焼死 白ければ雪、透明なら雨と呼ぶ わからなければそれは涙だ 君とした雪合戦のあの雪の白さを超えるものはまだない そのなかに自分が入っているようなギターケースの黒革に雪 選びきれなかった - 2026年2月3日
月のうた左右社編集部読み終わった今夜から月がふたつになるような気がしませんか 気がしませんか あかるくて冷たい月の裏側よ冷蔵庫でも苺は腐る 藍青の天のふかみに昨夜切りし爪の形の月浮かびをり 爆発した同期のお陰でぐにゃぐにゃのブラインド越しに見える満月 暗くした視聴覚室のカーテンに穴があいてるみたいな月だよ、こっち 月が綺麗ですねとLINEしてみたら昨日もきれいだつたといはれた - 2026年2月1日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ読み終わった - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
おつかれ、今日の私。ジェーン・スー読み終わった - 2026年1月31日
語彙力こそが教養である齋藤孝読み終わった
読み込み中...
