南方熊楠,動物を語る. 『十二支考』のワンダーランドへ

南方熊楠,動物を語る. 『十二支考』のワンダーランドへ
南方熊楠,動物を語る. 『十二支考』のワンダーランドへ
松居竜五
岩波書店
2026年8月12日
3件の記録
  • gato
    gato
    @wonderword
    2026年8月22日
    『十二支考』の現代語訳をした著者による本なのだが、その際に熊楠の一人称を「ボク」に決めるまでの思考回路が解説されていて面白そうだった。 私のなかの熊楠の一人称は(どんなに若い頃の写真を見ても)「ワシ」ってイメージだけど、言われてみれば10代から東京にでてきてるし、その後はイギリス留学だし、インテリらしい話し方も身につけていて当然なんだよな。
  • kohhee
    kohhee
    @kohhee
    2026年8月20日
    『十二支考』書名はよく聞くが、そう言われれば読んだという話はあまり聞いたことがない。どうやら南方熊楠の文体は本人同様、相当「変人」じみているらしい。それを著者が現代語訳で紹介しながら、熊楠本人の伝記の要素もありながら、という本のよう。南方熊楠の一人称がどう変化していったかみたいな、なんだか魅力的な見出しも。
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年8月20日
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