シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (ちくま文庫)

シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (ちくま文庫)
シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (ちくま文庫)
W.シェイクスピア
William Shakespeare
松岡和子
筑摩書房
1996年4月1日
7件の記録
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月25日
    存在と内容はなんとなく知りつつ、戯曲だからと避けていた。本を読んでいると、結構シェイクスピアとかロミオとジュリエットとかでてきて、毎回気になっていたのでとうとう読んでみた! 難しい言葉とか読みやすくするために、注釈がたくさん入っていて、意外と読みやすい!冷たいお父さんとか、すぐにはじまる喧嘩とか、コロッと死んでしまったりとか。一番驚いたのは、ジュリエットが数週間後に14歳になるお年頃ってこと!中学生なのに、一瞬で恋に落ちて結婚して死んでしまっていたなんてびっくりだ。シェイクスピアのほかの作品も読んでみたい!
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月15日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年9月3日
    2025.9.3読書会課題本
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年8月11日
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2025年5月17日
    再々読。 松岡訳のジュリエットは可愛いなぁ…としみじみ。出会った日のうちに自分から結婚のことを切り出す芯の強さと真面目さ、一途で率直で勇敢なところも、本当に素敵な女の子だ。一方のロミオには「ちょっと頭冷やせ」と言いたくもなるけれど、思春期の衝動から死へ向かう危うさを体現する人物ではある。 ふたりが一目惚れの恋に突っ走り死に飛び込んでしまう結末は、俗な世界に老いた身内を置き去りにして、彼らには届き得ない高みへ翔け上っていってしまったようにも思える。この結末しかないことに嘆息。 材源になった話は、ふたりに対して批判的な内容だったらしい。シェイクスピアはこの作品で、幼い恋人たちに寄りそう。
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