ユリイカ 2026年9月号 特集=BL(ボーイズラブ)ドラマの現在

ユリイカ 2026年9月号 特集=BL(ボーイズラブ)ドラマの現在
ユリイカ 2026年9月号 特集=BL(ボーイズラブ)ドラマの現在
のむらなお
安川有果
船曳真珠
青土社
2026年8月27日
4件の記録
  • れい
    れい
    @cherurira
    2026年9月6日
  • もえ
    もえ
    @moet-1715
    2026年9月6日
  • きっと男性同士の関わりが好きではない人たちの仕事としての言葉を集めた一冊だろうと期待せず、でも数行くらいはその関わりに心を奪われ、偶然にも仕事になってしまったというような感想文染みた文があっても良いのになと少しの願望を抱きつつ購入。 ドラマの実写化が決まると、監督の方や制作に関わっている方、出演者の方などのインタビューがよく行われる。「同性同士」「カミングアウト」「多様性」といった言葉は必ずと言って良いほど頻繁に使われ、「ただ好きになった」「触れたかった」といった当人同士の心模様にはあまり焦点が当たっていないものが多いように個人的には感じる。また、生配信などの出演者が自らの言葉で感想などを言う際、どんなに当たり障りない言葉で感想を述べたとしても、不意に出てしまったのだろう若干の軽蔑を感じさせる言葉にはどうしても引っかかってしまう。 それでもやはり、この様な特集を組まれたら買わずにはいられなかった。 そして、好き嫌いは別として、ドラマ制作に当たった方々のその作品に対する情熱や想いを本書を通して知れたというのは貴重であったと感じる。 日本における、ここ数年の男性同士の恋愛ドラマ作品のファンの方たちは、ドラマの内容を振り返りつつ本書を読むことができ、二度楽しめる一冊なのではないかと思う。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年8月27日
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