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utai
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@amanda_6250
苛烈さと温かさが同居する物語が好きです。クィア・社会学関連の書籍も読む。ボーイズラブも好きです。
  • 2026年8月25日
    自転車
    自転車
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
    ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1 (栞)
    セリフ量!! ボーイズラブに出来ることは無限大だって私は信じてる。
  • 2026年8月9日
    セクシュアリティの歴史
    セクシュアリティの歴史
    1年以上かけてちまちま読んだ。後半はノッてきてさっと読めた! 「セクシュアリティ」の通史なのかと思ってたけど、歴史学がどうセクシュアリティをとらえてきたか、という方面の話が強くて、びっくりしたけどその後半こそがアツかった。であればタイトルは原題そのまま「性(セクシュアリティ)の歴史とは何か?」でもよかったような? コミュニティ・アーカイブは学芸員課程を経て興味が出たテーマ。結構な紙幅が取られてた! 「ケン・プラマーは、このような『現実世界』の違いが、人生における最大の喜びの源であると同時に、最も深い悲しみの源でもあると指摘している。喜びとは、性的な可能性を探究することで、何百万人もの人々に大きな喜びと機会をもたらすことができるということであり、悲しみとは、差異をめぐる永遠の対立と暴力の可能性を抱えながら生きていかなければならないということだ。」p192 「性の歴史は一九七〇年代に第二の誕生を経験したときほど露骨に政治的ではなくなったかもしれないが、その主題の性質上、決して中立ではありえない。 最善の性の歴史は、私たちが過去を見る方法を書き換えてきた。しかし、おそらくその最も劇的な成果は、新しい方法で私たちに歴史的現在を垣間見せてくれることであった。それは多様性と複数の価値観があり、絶え間なく変化する世界である。世界は常にそういうものだったのかもしれない。いまや私たちはその世界について語ることができる。」p249
  • 2026年7月12日
    青と陽炎(4)
    わ!わあ、あ、わあ〜〜〜 感情と行動のタイミングが、三者三様揃わない……ぬおおおおおおおお
  • 2026年7月12日
    道端葉のいる世界(1)
    道端葉のいる世界(1)
    ずっと哲学に苦手意識があったんだけど(だから大学受験に倫理は使わなかったし、必修の哲学の授業は泣きながら課題をやっていた、、)、社会科学のコースにいると何を勉強してても哲学に行きつき、やっぱり哲学やんなきゃいけないんだ〜🥹と気づいてからは面白さがわかってきたタイプで、 でもコースの哲学ゼミはマッチョでボーイズクラブっぽい雰囲気でなかなか近づけないまま卒業してしまったので、 こんな、ノンバイナリーを主題においた哲学マンガが読めるなんて、まだ夢みたい。 作画の文川さんこれが初連載らしい!?絵がうますぎる……
  • 2026年7月11日
    NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond (YA!ENTERTAINMENT)
    優れた書き手はやっぱり未来を予測できるんだろうか……と思わざるを得ない。 紫苑には変わらないで、とネズミと一緒に身勝手に願ってしまう。 <わたしからすれば、人の営みは全て物語。ときに喜劇、ときに悲劇、ときに陳腐な、ときに退屈な作り話に過ぎない。 そうね、人はいつも道化の役者。 己の欲望や愛や想いに振り回され、滑稽な芝居を演じている。愚かで、無知で、貪欲で……自分たちの築いたものを自分たちの手で壊してしまう。他者を支配することを望み、この世で唯一の王になりたがる。 どうしてなのでしょうね。 なぜ、人間だけが自然の理の内で、あるがままに生きることができないのでしょうね。おかしな生き物だと、つくづく思う。>
  • 2026年7月6日
    息できないのは君のせい 7
    完結おめでとうございます🎊 吹奏楽BL(しかも市民楽団)というテーマも大感謝だったし、 2巻以降生活を重ねていくふたりが丁寧に描かれていて良かった。 社会的視座と癖(ヘキ!!)が見事に両立していていつも最高の気持ちにさせていただいていました……
  • 2026年7月3日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯9
    読み終わった。 小5?の教室に置いてあったんだけど、一巻の途中でギブアップしてしまったこと、ずっと悔しかったんだけど、 25歳のいま読み切ることができたことを素直に喜びたい。 目を逸らさずに生きる方へ、毎日近づけていると思うから。 社会構造に無関心だったり、構造的な差別や虐殺に加担するような側にはならないぞという固い決意と同時に、自分の内なる楊眠をいなそうとすることにも強い意志がいるような日々が続く。 再会も読むぞーマクベスも読みたい。
  • 2026年6月30日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯8
    そうだ、沙布。ぼくは知ってしまった。NO.6の正体もぼくの中にNO.6が存在することも、知ってしまった。他者に心を揺さぶられることを、他者を求め焦がれることを知ってしまった。もう何も知らなかったころには戻れない。戻りたくない。知らぬまま穏やかに生きていたあのころに、ぼくは決して戻りたくはないのだ。 何があっても生き延びる。華々しく後世に名をとどめる英雄ではなく、ただささやかに生きた者として一生を全うするの。強いられたものではなく、自分の意志で決めた生涯を手に入れるのよ。 それが、わたしたちの勝利。 そうでしょ、紫苑。そして、ネズミ。
  • 2026年6月14日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯7
    罪を背負ったまま生きていかなければならない。 図書館で読んだ。
  • 2026年6月3日
    ナショナリズムとは何か
    ちびちび半年くらいかけて読んだ。 ナショナリズムって聞くだけでうっ、気持ち悪い……と思っていたけど、国という単位で福祉制度の拡充を求めることなどもナショナリズムの一貫であると知れて、そうか私の一部でもあるよなと思い直した。より多くの人が救われるためにこの概念は使われて欲しいなと思うのだけど、、。 圧倒的データ量!!証拠!!で今わかっていることをひとつずつ示していく姿勢は今大事にされなければならないなと。誠実な新書でした。
  • 2026年5月31日
    社会を結びなおす
  • 2026年5月26日
    悲しい話は今はおしまい
    楽しさの中に滲む痛みがあり、悲しみの中にほのかな喜びがある情景がありありと浮かぶので、小沼理さんの文章が好きだ。何よりも力強くて、何よりも脆い言葉。
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月16日
    いやはや熱海くん 5
    「俺カムパネルラやるからさ ジョバンニやらん?」 この台詞が好きすぎる 最近読んだあらゆる作品の中で最も滾った
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#3
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#2
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#1
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