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@amanda_6250
苛烈さと温かさが同居する物語が好きです。クィア・社会学関連の書籍も読む。ボーイズラブも好きです。
  • 2026年7月12日
    道端葉のいる世界(1)
    道端葉のいる世界(1)
    ずっと哲学に苦手意識があったんだけど(だから大学受験に倫理は使わなかったし、必修の哲学の授業は泣きながら課題をやっていた、、)、社会科学のコースにいると何を勉強してても哲学に行きつき、やっぱり哲学やんなきゃいけないんだ〜🥹と気づいてからは面白さがわかってきたタイプで、 でもコースの哲学ゼミはマッチョでボーイズクラブっぽい雰囲気でなかなか近づけないまま卒業してしまったので、 こんな、ノンバイナリーを主題においた哲学マンガが読めるなんて、まだ夢みたい。 作画の文川さんこれが初連載らしい!?絵がうますぎる……
  • 2026年7月11日
    NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond (YA!ENTERTAINMENT)
    優れた書き手はやっぱり未来を予測できるんだろうか……と思わざるを得ない。 紫苑には変わらないで、とネズミと一緒に身勝手に願ってしまう。 <わたしからすれば、人の営みは全て物語。ときに喜劇、ときに悲劇、ときに陳腐な、ときに退屈な作り話に過ぎない。 そうね、人はいつも道化の役者。 己の欲望や愛や想いに振り回され、滑稽な芝居を演じている。愚かで、無知で、貪欲で……自分たちの築いたものを自分たちの手で壊してしまう。他者を支配することを望み、この世で唯一の王になりたがる。 どうしてなのでしょうね。 なぜ、人間だけが自然の理の内で、あるがままに生きることができないのでしょうね。おかしな生き物だと、つくづく思う。>
  • 2026年7月6日
    息できないのは君のせい 7
    完結おめでとうございます🎊 吹奏楽BL(しかも市民楽団)というテーマも大感謝だったし、 2巻以降生活を重ねていくふたりが丁寧に描かれていて良かった。 社会的視座と癖(ヘキ!!)が見事に両立していていつも最高の気持ちにさせていただいていました……
  • 2026年7月3日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯9
    読み終わった。 小5?の教室に置いてあったんだけど、一巻の途中でギブアップしてしまったこと、ずっと悔しかったんだけど、 25歳のいま読み切ることができたことを素直に喜びたい。 目を逸らさずに生きる方へ、毎日近づけていると思うから。 社会構造に無関心だったり、構造的な差別や虐殺に加担するような側にはならないぞという固い決意と同時に、自分の内なる楊眠をいなそうとすることにも強い意志がいるような日々が続く。 再会も読むぞーマクベスも読みたい。
  • 2026年6月30日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯8
    そうだ、沙布。ぼくは知ってしまった。NO.6の正体もぼくの中にNO.6が存在することも、知ってしまった。他者に心を揺さぶられることを、他者を求め焦がれることを知ってしまった。もう何も知らなかったころには戻れない。戻りたくない。知らぬまま穏やかに生きていたあのころに、ぼくは決して戻りたくはないのだ。 何があっても生き延びる。華々しく後世に名をとどめる英雄ではなく、ただささやかに生きた者として一生を全うするの。強いられたものではなく、自分の意志で決めた生涯を手に入れるのよ。 それが、わたしたちの勝利。 そうでしょ、紫苑。そして、ネズミ。
  • 2026年6月14日
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯7
    罪を背負ったまま生きていかなければならない。 図書館で読んだ。
  • 2026年6月3日
    ナショナリズムとは何か
    ちびちび半年くらいかけて読んだ。 ナショナリズムって聞くだけでうっ、気持ち悪い……と思っていたけど、国という単位で福祉制度の拡充を求めることなどもナショナリズムの一貫であると知れて、そうか私の一部でもあるよなと思い直した。より多くの人が救われるためにこの概念は使われて欲しいなと思うのだけど、、。 圧倒的データ量!!証拠!!で今わかっていることをひとつずつ示していく姿勢は今大事にされなければならないなと。誠実な新書でした。
  • 2026年5月31日
    社会を結びなおす
  • 2026年5月26日
    悲しい話は今はおしまい
    楽しさの中に滲む痛みがあり、悲しみの中にほのかな喜びがある情景がありありと浮かぶので、小沼理さんの文章が好きだ。何よりも力強くて、何よりも脆い言葉。
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月16日
    いやはや熱海くん 5
    「俺カムパネルラやるからさ ジョバンニやらん?」 この台詞が好きすぎる 最近読んだあらゆる作品の中で最も滾った
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#3
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#2
  • 2026年5月14日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#1
  • 2026年5月12日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫 あ 100-6)
    〈「ぼくは……知りたい」 一言、一言をしぼりだす。 「あまりに知らないことが多すぎて……だから、ぼくは知りたい……それだけです」 再び、老人の身体が揺れる。 「知ったからといって、幸せになれるとは限らない。知らぬままのほうがよかったと悔いねばならない……そんな現実があるかもしれんぞ、紫苑」 「覚悟しています」 知らぬまま幸せでいるよりも、知った上で苦しみたい。紛い物の幸福よりも、真実の苦痛や煩悶のほうがずっとマシだった。それを糧に前に進める。いつまでも、足がかりにもならない幻に寄りかかっているわけにはいかないのだ。〉
  • 2026年4月28日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#5
    ミュージカルきっかけで10年ぶりに再チャレンジしている。小学生のころは怖くて読めなかったけど、何が怖かったのか今なら分かるし、10歳でこれを読めてたら、、という気持ちもあるけど、24歳の今読むべきものに出会えていることに感謝。
  • 2026年4月27日
    NO.6[ナンバーシックス]#4
    ミュージカルきっかけに、小学生ぶりに再チャレンジしてる 〈抗い続ける。そう決めてからどのくらいの年月がたったろうか。抗い続けてやる。それは闘う意志を捨てぬことであり、予測できない明日に息を潜めて立ち向かうことでもある。〉 〈非人間的な、あまりに非人間的な現実の中で、他者に対する想いを捨てないこと、人の心を持ち続けること、それだけが人を人たらしめる。〉
  • 2026年4月17日
    IDOL
    IDOL
    相当アイドルのことが好きで、アイドルの可能性を信じてる人じゃないと書けないなと思った。 町屋さんってこういうのも書くのか〜意外だな〜と思ってたら第3章から猛烈な町屋節でニヤニヤしてしまいました。私とあなたの境界が溶けていく。過去と現在と未来が溶けていく。全てが同じとき同じ場所にある。じめっとした男性間の感情のやり取り。否応なくそこにあるクィアネス。
  • 2026年4月6日
    フェミニズムを学ぶ人のために
    フェミニズムを学ぶ人のために
  • 2026年4月5日
    違国日記 2
    違国日記 2
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