「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存
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低田@sverchong2026年5月5日読み終わった思ってたより真面目な内容。講談の話が難しくて眠くなるけど、表題の章辺りから面白くなる。 講談パートは本文より歴史上の人物が講談速記本の中でどういうキャラかの注釈の方が面白い。(大久保彦左衛門がいなかったら家康は5回死んでて幕府は10回滅んでるとか後藤又兵衛はサイコキネシスが使えるとか) 明治娯楽小説は現代の忍者物のルーツや子どもヒーロー、ヒロインの確立過程が面白い。内容が完全に武侠小説。あと中国武侠小説に出てくる空を飛ぶ術「軽功」は講談速記本では「天狗昇飛切」と言うらしい。






