名画の謎 旧約・新約聖書篇
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しのれ@shinobu_rerere2026年5月14日読み終わった学び!わたくしめは旧約聖書と新約聖書の違いもわかっていなかったので、初めに説明してくれて大変に助かりました。日本人の視点からツッコミを入れつつ軽快な語りで解説していただけるのが読みやすかった。何となく…しか知らなかった聖書と絵画の世界を少し理解できた気がする。 ユーディトとデリラ、かっこよすぎる。



三域@3i_ke2025年7月5日読み終わった旧約、新約聖書に関する絵画とそこ主題についての解説文。日本人の目線で聖書を語っているので、聖書の矛盾や特定の国を第一に考えている宗教観が受け入れられないことをヒシヒシと実感した。絵画を楽しむための知識を入れる本として、そこら辺は割り切った。 ウィリアム・ブレイクが好きなのだが、「アダムもイヴによって見つけられたアベルの肉体」というとってもシュールな絵が何を表しているのか、この本を読むまで知らなかった。 他にはレンブラントの「イサクの犠牲」、ルーベンスの「サムソンとデリラ」、ロセッティの「見よ、われは主のはしためなり」、ベラスケスの「キリストの磔刑」が個人的に好きだった。

