体の贈り物

体の贈り物
体の贈り物
レベッカ・ブラウン
マガジンハウス
2001年2月1日
5件の記録
  • 川元
    川元
    @osarusan
    2025年12月11日
    面白かった。 どこがどう?と言葉で整えるのは難しいし、そもそも自分の中で整ってないけども。 何度か出てくる「可哀想に」がなぜか印象的だった。言葉以上のことを考えてしまいがちだけど、そのまま素直に耳に(っちゅうのは変だけど)響いた。 図書館で借りて読んだけど自分で買おうかなと検索したら今年復刊していた。タイミングが合ったなら買うっきゃないかー。
  • かしみ
    @yatta-shimi
    2025年6月28日
    書庫から出してきてもらった古い本 しおりのヒモを探そうとして挟まっていたのは袋入りポケットティッシュ あまり嬉しいものではない…。
  • IKE
    @ikzkysk
    2025年6月6日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年4月20日
    訳者の柴田元幸さんのあとがきにも書いてあるけれど、要約ではきっとこの小説のよさは伝わらない。 それでも要約すると、「UCS(都市共同体サービス) でエイド(ヘルパー)としてエイズ患者をサポートする私と患者たちの物語」となって、きっと、「お涙ちょうだい小説...?」「...ちょっとそっち系苦手なんだよね〜〜」と嫌煙する人は多いと思われる。(実際わたしがそうです🙃) けれども読んでみるとそうではない。そうではなくて、レベッカ・ブラウンはとても簡素な表現で彼らの姿を書く。 彼らが生き死んでいく姿をわたしたちは主人公の私と共にただ静かにみつめ抱きしめる。 「死ぬのって、救いになりうると思う?」 「君、僕がいなくなったら寂しい?」 「もう一度希望を持ってちょうだい」 そんな彼らのことばに胸がつまる。涙がこぼれる。 わたしたちは死んでいく。 ひとりでもひとりでなくても苦しんでも苦しまなくても幸せでも不幸でもわたしたちはただ平等に呼吸を止める。 ・ (読んだ方〜〜、シナモンロールが食べたくなくなりますよね?)
    体の贈り物
  • じま太郎
    じま太郎
    @jima-shogo
    2025年4月12日
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