椎名林檎論 乱調の音楽

椎名林檎論 乱調の音楽
椎名林檎論 乱調の音楽
北村匡平
文藝春秋
2022年10月11日
5件の記録
  • yt
    yt
    @yt
    2026年5月24日
    「彼女の20年以上に及ぶ長い活動と影響を考えれば、私たちは椎名林檎の音楽を捉え損なってきたというほかない」(p11) 捉え損なってました。 ちょっと考えられないくらい真摯で偉大な表現者でした。 「刹那に囚われた痛みの体現者としての初期の椎名林檎は、もはやここには存在していない」(p205) もはや事変と名指すしかない大きな変動もあり、それがOSCAのような楽曲にも表象されていた。 そして今も走り続けていてくれることは端的に嬉しい。 「調和が乱れる瞬間にこそ、彼女の実存が宿っているのだ」(p379) 困難な音楽批評をする上で「君の再生装置で蘇らせてくれ」は、著者からのメッセージとも感じられました。 ピザ屋の彼女になってみたい。
    椎名林檎論 乱調の音楽
  • はじめ
    @hajime_27
    2025年11月1日
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2025年9月23日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2025年5月8日
  • わっち
    わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved