菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む(6)

菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む(6)
菜の花食堂のささやかな事件簿 人参は微笑む(6)
碧野圭
大和書房
2024年8月8日
7件の記録
  • つき
    つき
    @tsuki316
    2026年3月15日
  • ST
    @st2112
    2026年3月9日
  • Pu
    Pu
    @flower_997
    2026年2月18日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2026年2月4日
  • YUKIKO
    YUKIKO
    @YUKIKO
    2025年12月24日
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2025年4月9日
    シリーズ第6作も、ミス・マープルの異名をとる靖子先生の推理が冴え渡る。このシリーズは人間のビターな側面も描いているけれど、「筍の胸さわぎ」や「ゴーヤは打たれ強い」のように、ただ謎を解いてスッキリするだけでなく、それによって登場人物の日常がよい方向へ変わってゆくところが好きだ。 そんな靖子先生をもってしても、「疑惑のカレーライス」の真犯人が分からないままだったことが気にかかる。大きな謎が次巻以降に持ち越されるのは、このシリーズでは珍しい。地域に根付いた菜の花食堂の雰囲気が好きなので、食堂のある地域に不穏な気配があるのは心配だ。 今回も、菜の花食堂の旬の野菜をたっぷり使ったメニューはとても美味しそう。ひとつの野菜を使って様々な調理法を学ぶ料理教室(今作は筍づくし)も、レパートリーの勉強になる。私は美味しそうな料理が出てくる小説を読むのが大好きなのだが、そのたび行きたくてたまらないのに決して行くことができないお店が増えてゆくのは、嬉しい悩みだ。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2024年11月18日
    季節の野菜を活かした料理が人気の菜の花食堂のオーナー·靖子先生は、謎と心も解きほぐしてくれる シリーズ第6弾 筍の最後は気になったけども、カレー→人参の流れと着地は良かった 靖子先生の過去も垣間見えて来たのが嬉しいような‥まとめに入った気がして寂しいような←勘違いかも?
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