ユリイカ2002年7月号 特集=高野文子

3件の記録
不安定@unstable_okyt2026年4月28日かつて読んだまた読んでるむかし買ったユリイカの対談のページを読み返している。自分は創作をする人の対談を読むのが好きなのかもしれない。 高野文子+大友克洋 高野文子+魚喃キリコ どちらの対談もおもしろい。 高野 密室の話を描きたくなるのは、そういうのをどううまくやるかという面白さがあるよね。 魚喃 すごくある(笑)。一回読んで古本屋に売ってほしくない理由は、そこのところで三回読んでも絶対面白いという自信があるからなんですね(笑)。 p.165より引用。 創作をする人の矜持を感じられる対話、という感じがして好きだ。

こじまさとし@skoji2025年4月10日高野文子と大友克洋の対談目当てで買ったユリイカ2002年7月号に「奥村さんのお茄子」の初出版が載ってて、これ単行本版は表紙以外ぜんぶ描き直してるんだって。『棒がいっぽん』に載ってる版と比べて読んでしまったよ。おもしろい…
