
不安定
@unstable_okyt
《今みたいなこんな時代》を楽しく生きられることより、生きにくいと感じられる方が、本当のところ幸せなのではないか。
保坂和志『途方に暮れて、人生論』より
通りすがりにいいねを失礼します
- 2026年2月21日
『百年の孤独』を代わりに読む友田とん買った読み始めた少し前に買って積読していたのを、先日読み始めた。 手元にある文庫本の帯には三宅香帆と保坂和志のコメントが載っている。この2人の名前が並ぶことはめったにないのではないか。 著者が読者の「代わりに読」もうとしているガルシアマルケスの『百年の孤独』、自分の場合は途中で頓挫してしまっている。もう一回開いてみようと思う。 - 2026年2月14日
暴力の哲学酒井隆史読み始めた「序」を読み終わった。 悪夢のような衆院選の結果にショックを受けた身としては「今読みたかったのはまさにこういう文章だよ!」と拍手したくなる。 以下、引用。 15ページ テロリストの哀しみをうたう詩人も、「銃をとれ」と叫ぶ歌手ももういません。…(略)…怒りと力を誇示するようなデモもひさしく見かけなくなりました。人はそうした「暴力的」なものにうんざりしているともまことしやかに語られる。しかしその一方で、あらゆる犯罪に対して厳罰であたるべきだ、という声が大きくなっています。…(略)…「平和主義」という理想を棄て核武装もみすえつつ軍隊を増強せよといった声も大きくなる一方です。それとともにかつての日本による植民地支配と戦争を肯定する意見もますます大手をふっている。…(略)… これらのことは一見、背反していて無関係のようにおもわれます。しかし決してそうではない。 - 2026年2月11日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
猫がこなくなった保坂和志読み終わった買ったまた読んでるそういうことは誰でもすることじゃないか、頭の少し外あたりに大人になっても四六時中話しかけたり話しかけられたりする相手がいる、恋の相手、片想いする相手はそこに入ってくる。
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