麻薬と人間 100年の物語: 薬物への認識を変える衝撃の真実

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くりこ@kurikomone2026年6月22日まだ読んでる中盤まで読む。 インタビュー記事に躍動感があって、小説みたいにスラスラ読める! 麻薬を取り締まれば取り締まるほど、狙いを定めたマフィアが膨大な利益を得る。更には、法外に価格を釣り上げられた麻薬を求めて薬物依存症者は、犯罪を犯す。ギャングが警察を買収し、麻薬カルテル同士は国を超えてシマを争い、殺し合いをする 「アメリカ合衆国政府は、・・・近年で最大かつ最も強力な犯罪者製造組織になった」(p.71)





くりこ@kurikomone2026年6月2日初めてヨハン・ハリの本読んだけど、めちゃめちゃ躍動感のある文章で引き込まれる。 『依存症と人類』に書いてあった麻薬戦争について冒頭から詳しく書かれてて面白い。 ヘロイン依存症だったビリー・ホリデイ。ネグレクトされたり、性暴力に合ったり、DV夫から金を巻き上げられたり、人生が壮絶すぎる・・・。 『奇妙な果実』で黒人へのリンチを歌い上げたせいで、麻薬戦争のターゲットとなり、追われることになるなんて。


積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月21日かつて読んだ「脅したり、強制したりすることで依存症をなくすにはどうしたらいいか、そもそも薬物から遠ざけるにはどう怖がらせたらいいか、ということではない。どうしたら孤独を感じたり、恐怖を抱いたりせずにすむ社会、より健全な関係性を持てる社会に変えていけるか、という問いになるはずだ。どうしたら、モノを消費することではなく、誰かといることに幸福を見出す社会を作ることができるだろうか?」 2021年3月21日産経新聞 2021年4月10日日本経済新聞 2021年4月24日朝日新聞 書評欄掲載





