シャーロック・ホームズ 絹の家
8件の記録
催眠性蓄音機@hypnogramo2025年4月16日かつて読んだ現代に書かれた、ホームズシリーズのパスティーシュ。ワトソン君がホームズに対して抱いている重い感情の解釈が自分と近くて、冒頭からうっとなった。 ホームズシリーズには、細かい部分に現代人が読むとうわっと思うような当時の差別的価値観が内包されていると感じる。今作の著者は、"ちゃんと"そういった差別的価値観を意識的に持ってキャラクターを描写していると思う。だからこそ、そんな中で原作ではある種透明な存在である「イレギュラーズ」に現代的な解釈が向けられているのがグッと来た。
きらた@kirata2024年1月24日読み終わったその事件の発端はある美術商の相談だった コナン・ドイル財団に公式認定された61番目のホームズ作品 ホームズマニアではないけど、読みはじめて“ホームズ作っぽい”と胸が高鳴った 事件の真相?流れ?はホロヴィッツらしい感じかな? (ホロヴィッツらしさを語れるほどホロヴィッツ作品を読んではいませんが‥)


