社員食堂に三つ星を
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琥珀@hsb_p9212026年8月7日読み終わった借りてきた8/7 手柄を横取りするために異動させられたり、管理栄養士を20人以上も辞めさせた「女帝」と呼ばれるパートがいたりと、なかなか大変な職場。 それでも栄養士という仕事が好きで、自分の置かれた場所で、自分にできることを一生懸命やっていく主人公が良かった。
ユメ@yume_bookworm2025年7月31日読み終わった感想東京で順調に管理栄養士としてのキャリアを積んでいたはずのみなほは、急に紀伊半島にある家具メーカーの社員食堂へ異動を命じられる。しかも、その赴任先ではベテランパートに次々と難癖をつけられて——それでもめげずに社員の食環境の向上を目指して奮闘するみなほの姿に、私も励まされる思いがした。好きなアニメのキャラクターからとって「グックー」と名付けた社用車と脳内でやりとりしている様も、読んでいて楽しい。 また、みなほの同僚である赤星が作る地元産の食材を活かした料理の数々がとても美味しそうで、お腹が空く。みなほが赤星の娘たちと連れ立って漁港の〈はた売り〉に魚を買いに行く話が好きで、その際に赤星が作っていたアカッポの清蒸とチャリコのレモン蒸しが特に食べたくなった。










