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ふくだ
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@fkdaaaaaaaa
  • 2026年10月3日
    同志少女よ、敵を撃て
    ラノベ感強すぎて私は苦手だった。 ラノベが苦手なわけではないけど、ラノベ以外の本にはそれとは違うものを求めているわけで、、、 登場人物や情景が自然と脳裏に浮かぶのではなく、なんかこう、無理やりイメージさせられてる感覚。 アニメ化でも狙ってるんか?と言いたくなる。 読了後、満足感よりも著者のドヤ顔が浮かんでしまってちょっと萎えた。 色々な本を読んでなんとなく感じたのは、読者に対してなんらかの強制力が働いてるような文体が苦手なんだな〜ということ。 本を読むときくらい自由にさせてくれ〜! 題材が良いだけに残念。
  • 2026年10月3日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年9月30日
    教養(インテリ)悪口本
    最近雑学にハマっている。 単に「悪口が言いたい!」と言うより、巷に溢れるありきたりなワードを詰め込んだ悪口につまらなさを感じていたため、「ウィットに富んだユーモラスな悪口が知りたい!」と思って読み始めた。 経済学や情報工学などは全く興味がないため、こう言った本で目にすることがなければ人生において知り得なかったことも多いからありがたい。 専門家からすれば知ってて当然のプチ情報程度の内容ではあるだろうが、専門書ではないため堅苦しい表現もないし、知識ゼロでもわかりやすい。 この本で紹介されている悪口を実際に使うことはないだろうが、イヤな出来事や腹立たしい出来事を経験した際に、それをユーモアで笑いに変えられるくらいの余裕を持ちたいなと思った。 というか、笑いに変えることで余裕が生まれるのかもしれないな〜
  • 2026年9月29日
    方舟
    方舟
    話題だったので。 通勤の合間やら隙間時間にちょこちょこ読み進め2日で読了。 自分的にはあんまりハマらなかったなあ、、、 ミステリーものをあまり読まないから相場がわからんのだけど、まず登場人物にフォーカスした描写が少なくてそれぞれにあまり魅力を感じない(これはミステリのセオリーとしてあまり個々に感情移入させないためなのかもしれないけど...)。そして会話の文体がぎこちなさすぎて、謎解きもさることながら、物語自体に集中できない。 結末も想像の域を出ないもので、「え!?これで終わり!?」って感じで読了後モヤっとした。 探偵役の人物にも惹きつけられるものを何も感じず、単に口達者なだけのスカした男にしか映らず、、、 結論として、全体的にあまり文章が好みではない、中学生が好きそうという感想でした。
  • 2026年9月29日
  • 2026年9月22日
  • 2026年9月22日
    自分以外全員他人
  • 2026年9月22日
    イラストで見る 世界の弔い
  • 2025年7月28日
    対岸の家事
    対岸の家事
  • 2025年7月28日
    社員食堂に三つ星を
  • 2025年7月8日
    舟を編む
    舟を編む
    やっぱり三浦しをんさんの文章は読みやすくて好き。 読みやすいからこそ、物語の中で作者が伝えたい(であろう)芯の部分にきちんと触れることができるため、印象にも残りやすいし、感情も揺すぶられる。 また、登場人物を雑に扱ったり、無駄に増やすこともせず、一人ひとりに物語を通した役割がきちんと与えられてるのも素晴らしい。 しかも、どの登場人物にも自分と重なる要素があることや、内と外、正と負など、個々の人物を様々な角度から描写してくれるため、登場人物が非常に魅力的に映る。 三浦しをんさんは、そんな登場人物たちの苦悩や葛藤、喜び等の感情や、そこに至るまでの過程を丁寧に描写してくれるので、こちらが置いてけぼりにされる瞬間がなく、読み手としてストレスを感じないのが嬉しい。
  • 2025年7月6日
    アルプス席の母
  • 2025年7月6日
    ライオンのおやつ
    読了。 おすすめされて読み始めたものの、あまり感情移入できなかった。 全体としてあたたかい物語なのは間違いないが、主人公がどうしても好きになれず、、、 一番ホロっときたのは、おやつの時間で『先生』のリクエストが採用されるシーン。 先生の後悔と懺悔と自分の弱さを受け入れる強さへの一歩に胸を打たれた。 また、著者の特徴なのかもしれないが、作中の下ネタは必要だったのか...? 初めは、物語のテーマをより深く理解するために必要な描写なのかと思っていたが、読み終わってみてもよく分からなかった。 生=性は切っても切り離せないものではあるが、あまりにも無理にねじ込みすぎというか、確かに回収はしているのだけど、それにしても軽い。薄っぺらい。この程度のメッセージなら、私は作中の性的な表現は要らないと思う。 それでも、きっとこの物語は誰かにとって救いになるのだろうとも思う。
  • 2025年7月5日
    蜜蜂と遠雷
  • 2025年7月4日
    正欲
    正欲
  • 2025年7月4日
    儚い羊たちの祝宴
  • 1900年1月1日
    スモールワールズ
  • 1900年1月1日
    52ヘルツのクジラたち
  • 1900年1月1日
    風が強く吹いている
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