潮来を、なぜイタコと読むのか

7件の記録
1neko.@ichineko112026年4月4日読み終わった「矢作(やはぎ)」 古い日本語で、矢を作ることを「矢を矧ぐ(はぐ)」といったことから。「はぐ」は何かを取り去るとう意味ではなくて、「くっつける」、「つなぎあわせる」ことを意味していた。おそらく「靴を履く」、「ズボンを穿く」と同源だろう。とのこと。 ふうん。ハグは「くっつく」、「抱きしめる」の意だし、関連あるのだろうか(いや、言語が違うのでそれはないね。偶然、音が一緒なだけ)。 あと、羽後(現秋田)、羽前(現山形)の「羽」は、矢に付ける鳥の「羽」産地だったから。と聞いたことがある。しらんけど。 ちょいとお疲れ気味。お風呂にはいろうっと。








にょろぞう@3mmer_4L3562025年7月6日借りてきたかつて読んだ『日下を〜』の続編。こちらは紹介される苗字が多く、オムニバスのようだった 前回のイチ同様喪われた言葉への寂寥感もありつつ、古代語への知見が深まった。まさか風呂は昔湯の意味ではなかったとは。 あと縁起の良い名前へ改名させる例として支笏→千歳等が出てきたが、吉(よし)のつく地名は葦→悪し→吉に変化したのかな、なんで素人考えを思った。知らないけど。 途中で京では単語の一部をひっくり返して話すことがあったと出てきていた(例は忘れた) となると新たは『あらた』と読むのに新しいになると『あたらしい』に変化するのもこの運用から来ているのだろうか。




