家族喰い

家族喰い
家族喰い
小野一光
太田出版
2013年11月1日
3件の記録
  • rui
    @ruito1226
    2026年1月4日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月4日
  • 今度「家族」というサスペンス?小説を読むための前座的に借りてみました! 久しぶりのルポタージュ。 もう登場人物が多すぎて、最初は読み切るの無理かも…と思ったけど、とりあえず読み進めていけばなんとなく理解できてきて、目標の日曜日までに読めた!!よかった!! これは2013年に起きた尼崎一家殺人事件のルポタージュなんやけど、これほんとに平成の話なの? 闇が深すぎるよ…。兵庫県警の対応にもがっかりだしさ。こういう恐ろしいことが起きた時にじゃあ誰が助けてくれるんや…と。 警察の皆さんもそりゃ日々の対応で大変なんだろうけどねぇ…。 人間洗脳されたりするとほんとに正常な判断ができないよね…。 私も経験したし、もう解決はしたけど、身内でも他人が幅をきかせてたりしてたことがあり。その時も外野から見てたらなんでそうなるん?となることも、当事者たちはやっぱり穏便に済ませたい…って思ってる節があったし。 初代さんにしても、茉利子さんにしても、助けてって言えたらなにか変わってたのかなぁ。 この2人の思いを考えるとちょっとツラい。 あと美代子だって、やっぱり幼少期が影響してるのかなぁって。 こういうお話を読むと、幼少期の愛情に関してほんとに大きな責任を背負ってるって感じる。 気が引き締まる思いです。 行方不明の方々も早く見つかって、安心して暮らせる生活を手に入れられることができたらいいなぁ。
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