あちらにいる鬼

あちらにいる鬼
あちらにいる鬼
井上荒野
朝日新聞出版
2021年11月5日
9件の記録
  • 愛が、人に正しいことだけをさせるものであればいいのに。それとも自分ではどうしようもなく間違った道を歩くしかなくなったとき、私たちは愛という言葉を持ち出すのか。 p114 愛していたひとも愛されていたひとも、憎んでいたひとも憎まれていたひとも、幸せだったひともさびしかったひとも、何の準備もなく、死ななければならない理由もなく、突然ぶつりとその生を断ち切られたのだ。 p266
  • 砂は砂だけでできていればいいのに。 p38
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年9月30日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年9月30日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2025年9月17日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年9月3日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2025年9月3日
    人気女流作家と社会派作家の不倫を、女流作家と妻のふたつの視点から描く。作者の父である井上光晴と瀬戸内寂聴の不倫を基にしていることは明らかだけれど、そうした前情報なくても楽しめる。『全身小説家』というドキュメンタリー映画が好きで、井上光晴氏の異様なモテっぷり、虚実入り交じった講義が気になっていたので読めてよかった
  • 理
    @_capsella_
    2025年8月27日
  • 理
    @_capsella_
    2025年8月26日
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