

お寿司食べたい
@osushi_tabetai
🍣🥢🌞
育児中
一日の中でほんの一握りある自由時間、本を読んで過ごす
- 2026年4月11日
海うそ梨木香歩心に残る一節喪失とは、私のなかに降り積もる時間が、増えていくことなのだった。 立体模型図のように、私の遅島は、時間の陰影を重ねて私のなかに新しく存在し始めていた。これは、驚くべきことだった。喪失が、実在の輪郭の片鱗を帯びて輝き始めていた。 p193 - 2026年4月6日
藤本タツキ短編集 22-26藤本タツキ読み終わった - 2026年4月6日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
私の猫たち許してほしい佐野洋子読み終わった - 2026年3月31日
私の猫たち許してほしい佐野洋子心に残る一節そこに木の葉が光っていること、太陽がかがやくこと、土があること、にわとりがいること、そしてここにわたしがいること、一瞬にして私は納得した。 「ああ、そうだったのか」と私は思った。 何がそうだったのかはっきりわからない。ただ、風が吹き抜けたときに、世界がまったく新しい親しさで開けてき、生きることも死ぬことも風と共に、あるいは風のように諒解され、世界が、風と共に、あるいは風のように受け入れてくれたと感じた。 p25 - 2026年3月27日
- 2026年3月21日
ファミレス行こ。 下(2)和山やま読み終わった - 2026年3月17日
今夜すきやきじゃないけど谷口菜津子読み終わった - 2026年3月15日
とんこつQ&A今村夏子読み終わった - 2026年3月12日
あちらにいる鬼井上荒野読み終わった心に残る一節愛が、人に正しいことだけをさせるものであればいいのに。それとも自分ではどうしようもなく間違った道を歩くしかなくなったとき、私たちは愛という言葉を持ち出すのか。 p114 愛していたひとも愛されていたひとも、憎んでいたひとも憎まれていたひとも、幸せだったひともさびしかったひとも、何の準備もなく、死ななければならない理由もなく、突然ぶつりとその生を断ち切られたのだ。 p266 - 2026年3月11日
- 2026年3月10日
十字架屋の日常井上荒野読み終わった - 2026年3月8日
- 2026年3月6日
- 2026年2月28日
長い旅の途上星野道夫読み終わった - 2026年2月26日
Talent-タレントー 1よしながふみ読み終わった - 2026年2月25日
- 2026年2月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年2月18日
長い旅の途上星野道夫読んでる心に残る一節同じ場所に立っていても、さまざまな人間が、それぞれの人生を通して別の風景を見ているのかもしれない。 旅をする木を読んでから、星野道夫の世界観に魅了されている。今はとにかく星野道夫の文章にだけもっと触れたい、という気持ち。たまにそういう嵐のようなブームがやってくる時がある。 これが筒井康隆だったり川上弘美だったり小川洋子だったり村田沙耶香だったり川上未映子だったり、を経てる。
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