家庭用安心坑夫

29件の記録
- ぐらぱご@glapagos2026年9月6日絶望的成長小説。ゾンビ回収婦の選評でツイッターにいるピンク色の宇宙人みたいなアイコンの人が一作目の方が好きだと言っていたから読んでみたが、私個人は『ゾンビ』の方が好きだった。文体のバグったドライブ感が足りない(なぜなら渇望しているから)。曲でいうとレイハラカミの「after joy」っぽい
みー@mi_no_novel2025年4月30日読み終わったGW読書週間2025@ 自宅GW読書週間六冊目。 小砂川チトさんの本は、『猿の戴冠式』以来久しぶりに読んだ。 難解だった……!終始現実と幻想の境目をふわふわしてて、今語られているのは何だ?と思いながら読んだ。何が正しい、正しくない、死んだ家族か夫……。 文体は易しいんだけれど、地に足をつけて読めなかった。でもその浮遊感がまた面白くて、現実から離れたい時に読むのは良いなあと思った。

ナツミ@nanana_ooo01900年1月1日気になる読み終わった借りてきたまた読みたい読書日記小砂川チトさんが気になって2冊目をよんでいる。 主人公にとっての救いはなんだったんだろう。 読み始めた瞬間からどこか陰うつな空気感が漂っている。 描かれているどこまでが彼女の妄想、もしくは幻覚で、どこからが現実なのか分からない。 読むのが久しぶりに止まらなかった。 心理描写が秀逸で自分と重ねてしまった。



















