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@mi_no_novel
‎🤍🕊小川洋子/千早茜/村田沙耶香/瀬尾まいこ/町田そのこ/宮島未奈/一穂ミチ/高瀬隼子/木下龍也/谷川電話
  • 2026年7月12日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    呪いは明るく輝いて/上條一輝 呪いの交換日記/北沢陶 ほらあな/澤村伊智 劣化コピー/背筋 壱本樹様/三津田信三 「しばらくゆっくり休んでください」/芦花公園 「呪い」をテーマにしたオムニバス。どの短編も面白く、特に「ほらあな」「呪いの交換日記」が怖かった。お目当ての「劣化コピー」は、なるほど、と思わずもう一度読み返してしまうような面白さだった。「しばらくゆっくり休んでください」は、ラストの解釈が上手くできず謎が残った。
  • 2026年7月11日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    いつの間にか、物語の手中でコロコロ転がされていた! 「超速く」読めた本だった。これがトリックの一つだったなんて。 最近流行している豆本シリーズ。スキマ時間にサクッと楽しめて、とても良い!読書のハードルが下がるね📖
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
  • 2026年7月10日
    終末パートナー 下
  • 2026年7月10日
    終末パートナー 上
    良かった。 近頃、生と死について考えることが多い。自ら死を選ぶことは幸せなことなのか。人が死んだあと、弔う側の気持ちはどうなるのか。生が望まれていない人はいるのか。「死にたい」と言われたらどうすればいいのか。 でも、この物語の結末に私はすごく救われた。ありがとう。 ・自ら死を選ぶことについて 自分の力だけでなく、誰が何を尽くしても耐えようのないような辛いことが生涯降りかかると確定したとき、自ら進んで死を選ぶことは適切なのかどうか。 ・故人を弔うことについて 自分の直属の親族ではなく、配偶者の祖父というあまり関わりのなかった方の葬儀に参列した。そのときの気持ちについて。 ・「死にたい」と言われたとき なんと返答するのが適切なのか。あのとき私が返した言葉は、彼女にとって良い言葉だったのかどうか。彼にとって救いになるものだったのかどうか。
  • 2026年7月5日
    禍話n
    禍話n
    怪談、怪談、幕間、怪談、怪談、幕間と繰り返される本書の構成。幕間で少し恐怖心が緩み、ホッとしたのもつかの間、また新たな恐怖に襲われる。 ラジオが元らしいし、サクッと怖くなれるかな。そんな考え方をしていた自分をぶん殴りたい。ずっしりとした読み応え。今夜は眠れないだろう。
  • 2026年7月5日
    怪獣を解剖する 下
    怪獣を解剖する 下
  • 2026年7月5日
    怪獣を解剖する 上
    怪獣を解剖する 上
    以前から書店で見かけて気になっていたけれど、「怪獣8号的な話か?」と思って手に取っていなかった。 でも、先日しんどいときがあって、何かサクッと読めるエンタメ漫画ないかな〜と書店で見つけて読み始めた。 すごい漫画だった。スケールが桁違い。 自然災害や環境問題のことまで深く考えさせられた。確かに間違いなく「怪獣を解剖する」お話なのだけれど、それだけじゃない。ヒロインは強さも弱さも見せつつ、周りの隊員に助けられ、助けながら成長していくストーリーも素晴らしかった。
  • 2026年6月28日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    直木賞候補作。 前作に続き、素敵な装丁に心を惹かれて購入🌿‬ ちょうど私のライフステージと重なる部分が多くて、良かった。 人には人の「結婚」の形があり、幸せの形がある。 周りと比べることをせずに、自分だけの幸せを追求していくことが大切だと改めて気付かされた。 私自身も、最近自分と周りのライフステージの差を感じてしまうことが多かったけれど、この小説に出てくる主人公たちのように自分らしく生きたいと思った🌼 「Thank you for your understanding」 家族の期待に応え、ついに恋人と帰省する決意を固めた華。 「Beautiful Dreamer」 結婚したい。ありふれた夢のはずなのに、東京ではこんなにも遠い。 「小鳥たち」 離婚して、実家の書店を継いだ一葉。そこに偶然、初恋の人がやって来て──。 「Position Talk」 入籍を目前にした男女。性差を越え、個としてわかり合える日は来るのか。 「C'est la vie」 仕事も恋も、魂を分けあった二人。だが、夢のような時間にはいつか終わりが来る。 p111 そういえば、この入浴剤は産休を取っている社員さんからの挨拶品だった。それとは別に部署全体に「産休をいただきます』という妊婦のイラストが描かれた産休クッキーも配られた。休む理由はみんなわかっているのに産休産休ってこれみよがしになんなの、と女性の社員さんがあとで給湯室で泣き出して大変だったそうだ。普段は穏やかな人なので驚いたけれど、もうずいぶんと長い間、不妊治療をしているとあとでわかった。あのときうっすらと寒気がした。結婚しても勝負は終わらない。わたしたちは、一体あといくつハードルを飛び越えなければならないのか。 p193 「うん。新婚旅行くらいはお互いにのんびりしよう」 「結婚っていろいろ考えること多いよね」 朱里の言うとおりだった。式は省けても住むところは省けない。新居は会社に近いマンションを借り、時機を見てマイホームを買う。子供の教育を考えると都内一択。五十歳までに返済を終えたいのでペアローンを組み、並行して妊活し、出産後朱里は迅速に仕事復帰をする。育児は親にも積極的に頼る予定だ。都内に実家がある朱里の母親に今からお願いをしている。ぼくのほうは実家が山梨で、母親はすでに他界して父と姉のみなので頼りにはできない。 ありふれた人生設計だと思う。けれどそのありふれた人生を外れずに生きていくことの困難さといったらどうだろう。互いにフルタイムで働き、子供を作り、高騰するばかりの都内にマイホームを買い、肩じられないほど高額な塾に子供を通わせて受験をさせ、自身のキャリアも積み上げ、住宅ローンと教育費を払い終えたあと、やっと自分たちの老後資金作りに本腰を入れる。そのころにはあと数年で定年退職の年齢に──。 なっていれば大成功だろうな。 長い人生、大病をすることもあるだろう。どちらかが働けなくなればマイホームのローン返済計画も破綻する。子供は優秀であってほしいが健康であればそれでいい、などと考えていても、そもそも子供ができるかどうかわからない。できなければそれでも構わないが、人生百年と言われる今の時代、残りの数十年間、子供というかすがいなしで愛情だけを頼りに一度も別の誰かに心惹かれずにいられるものだろうか。事と次第によっては離婚もありうるし、そのときはマイホームを売って財産を分けることになるだろう。収入の多くを費やしたマイホームを売るとき、なんのためにがんばってきたのかと虚しくなりはしないか。さらに夫婦が内務でも親の介護問題が出てくる。結婚はエンジンが二馬力になると同時に、トラブルも倍に増えるシステムだ。考えるほどに疑問が浮かぶ。
  • 2026年6月27日
    目が
    目が
    「口に関するアンケート」に続き、目。 前作と同じく豆本という可愛らしいサイズながら、中々おぞましい小説だった。小説なのか?アイテムだった。 読み終えてから、裏表紙に施された仕掛けが恐ろしくてたまらない。私も目が増えました。
    目が
  • 2026年6月25日
    このホラーがすごい! 2026年版
    このホラーがすごい! 2026年版
    今年も購入。 昨年に続き、上條さんが🏆 私も大好きなシリーズなので、次回作(最終巻)もとても楽しみになった🪞
  • 2026年6月11日
    悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ
    読んでいると、フッと笑ってしまう。 大好きな城戸さんの新刊! 今作の書下ろしはいつもと一味違う、連作スレ。 臨場感があってとても面白かった💻
  • 2026年6月3日
    堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー
    堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー
    あなたを連れてゆく/宮部みゆき 竜狩人に祝福を/新名智 月は空洞地球は平面惑星二ビルのアヌンナキ/芦花公園 函/内藤了 湯の中の顔/三津田信三 オンリー・ユー─かけがえのないあなた/小池真理子 素晴らしかった。怖くはなく、すべての短編が面白かった。ゲーム性のある凝った短編、古き良きホラー、家族愛、なにより私が苦手だ!と勝手に思っていたある作家さんの食わず嫌いを治すことができた。本当に面白かった。
  • 2026年6月3日
    グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版
    台風の日、仕事帰りのTSUTAYA📚 やさしいSFの短編集。どのお話も素敵で、あたたかくて、でも少し寂しくて……キム・チョヨブの作品に近いものを感じた🪐 SFの世界で完結するのではなく、現実への憧れや人肌の温もりに触れる描写も良かった。 この先世界が進化しても、人の温かさは忘れずにいてほしいな。
  • 2026年5月28日
    海を吸う/庭に接ぐ
    海の重さ 潮、浮腫、羊水、汗、涙。 塩っぱさを感じながら読み進めた。耽美な文章を久々に浴びて、心地良かった。
  • 2026年5月21日
    ウスズミの果て 5
    40話ずるい。このタイミングで読めたのが奇跡だ。
  • 2026年5月21日
    ウスズミの果て 4
  • 2026年5月21日
    ウスズミの果て 3
  • 2026年5月21日
    エゴサ厳禁
    エゴサ厳禁
    サロンの待ち時間に💈 20分くらいでサクッと読めるシリーズ。前作の「スワイプ厳禁」も面白かったけど、今作も面白かった! やっぱり、手のひらへのフィット感が斬新📱 ライトな伏線(ミステリ初心者の私でも分かるくらい)が張ってあって、軽く楽しく読めた〜
  • 2026年5月17日
    人の財布〜高畑朋子の場合〜
    面白いコンセプト!と思って購入。 サクッと読めるサイズかな〜と思って読み始めたら、とても面白くてつい一気読みしてしまった👛 前半の「財布の話」は、レイアウトやアイデアがとても面白いと思った。なるほど、そういうラストなのね!と点と点が繋がった! 後半のお話は……この本が初出なのかな?とても怖かった。ダイレクトに視覚から怖さを感じた……😱夢に出てきそう。
  • 2026年5月16日
    家が好きな人
    家が好きな人
    コミック&イラスト集。 三軒目のナナコさん宅、憧れる🌼 私もあんなお家に住みたいなあ。 家大好きな人なので、全てにおいて共感したし、早く家に帰ってあったかくして本を読みたいと思った🏠
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