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みー
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@mi_no_novel
‎🤍🕊小川洋子/千早茜/村田沙耶香/瀬尾まいこ/町田そのこ/宮島未奈/一穂ミチ/高瀬隼子/木下龍也/谷川電話
  • 2026年2月1日
    あーあ。
    あーあ。
    自業自得だ、あーあ。そんな感想……ストーリーのはじめに「え、こんなことしたら不味いんじゃないの!?」と思ったら、毎回因果応報の結末😳 特に「五人目の呪術師」が好き!自業自得を体現したような小説だった。面白かった✌🏻
  • 2026年1月31日
    サステナブル・ビーチ
    サステナブル・ビーチ
    年始セールのときにもらったクーポンが余っていたのでブックオフへ🚗³₃ 大好きなカシワイさんの表紙と目が合い、購入。挿絵も素敵! よく読書感想文の課題図書になっているみたい。 異文化理解、環境問題、人種差別問題について、易しい言葉とストーリーで語られていて良かった🐬 私が小学生のときにこれを読んでいたらなあ、と一瞬思ったけれど、仕事でたくさんの外国籍の方と関わっている今読めて良かったなとも思った☺️ 社会には一筋縄ではいかないことも多いけれど、初心を忘れずに生きていきたい!
    サステナブル・ビーチ
  • 2026年1月29日
    カシワイ作品集
    大好きなカシワイさんの作品集💫 瀬尾まいこ『夏の体温』、キム・チョヨブ『わたしたちが光の速さで進めないなら』など数冊持っている。 儚くもあたたかい、韓国文学チックな雰囲気が好き📖SFやディストピア文学との相性もバッチリ!
    カシワイ作品集
  • 2026年1月25日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    最近児童書にハマっている📛疲れ目に優しいし、何より(特に古典は)皮肉やユーモアがピリッと効いていて面白い。 あしながおじさん、なんとなくあらすじは知っていたけれど、正体を知らなくて……とてもほっこりしたし、ジュディとあしながおじさんにはこれからも幸せに暮らしてほしいと思った☺️ 幼少期に読みたかったな〜という気持ちの一方、作中に出てきた文学作品は私が大学時代に学んだものがほとんどで、今読めてよかったなという気持ちも📕 特にジュディがラテン語の授業を落第した場面では、ああ、私も18のときにラテン語の単位落としたな……と懐かしい気持ちになった😂 書簡体小説は面白い。短編集とはまた違う良さがあるね✉️
  • 2026年1月19日
    おしごとそうだんセンター
    おしごとそうだんセンター
    仕事を抜け出して、たまたま本屋で手に取った本。 おしごとしたくない……となっていたので、あたたかくてとても癒された☺️ 「おしごとしてないときもある」の章が一番有難かった。疲れちゃったら休んでもいいんだな、と思えたし、これは私たち大人だけではなくてこれから働く人たちにも知って欲しい🙏🏻 最後の見開きのページに、でっかく「皆さん今日もおしごとお疲れ様でした!」と書かれていて、ああ、仕事頑張ろう!と思えた。 強く優しく背中を押してもらえました💫
  • 2026年1月17日
    あるかしら書店
    あるかしら書店
    病院の待合室で読んだ絵本。 とってもかわいらしくて、ユニークだった☺️ その後の診察は最低だったけど、本に罪はなし!
  • 2026年1月16日
    放課後ミステリクラブ 1(金魚の泳ぐプール事件)
    作者買い!仕事で目が疲れたので、目にやさしい本を読みたくなった日。 「ミステリトリオ」の三人が、日常で起こる謎を解き明かしていくお話。それぞれのキャラが立っていてとても面白かった!シンプルに推理に集中できたし、ポップな挿絵もかわいい💠 華ちゃんと重田くんのコンビがかわいくて好き☺️今後も出てくるのかな?続きも読みたい〜!
    放課後ミステリクラブ 1(金魚の泳ぐプール事件)
  • 2026年1月10日
    ししりばの家(4)
    比嘉姉妹シリーズ第四作目⏳ 主人公は、「砂」。幽霊屋敷を中心に次々と謎が説き明かされていき、ラストの一騎打ちシーンは圧巻だった。 半ばの果歩と五十嵐くんの一人称が交互に描かれるパートが素晴らしかった。どうなってるの?という違和感が積み上げられて、すべてのパートがひとつになったとき、ああ、そうなってしまったんだ……となった😭果歩の今後がとても心配。 琴子さん、相変わらずかっこいい✨少しずつ比嘉一家の話も盛り込まれているので、ほうほう、段々分かってきたぞ〜となってきた😉
  • 2025年12月31日
    羊男のクリスマス
    羊男のクリスマス
    2025年読み納め🎄 最後はやさしいお話で締めたくて、取っておいた本。 相変わらずイラストが素敵。ストーリーも、途中までは大丈夫か?と思いながら読んでいたけれど、ラストはハッピークリスマスパーティで終わって幸せだった🎅🏻 今年もたくさん本を読めたな〜🌼
  • 2025年12月29日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    SF好きな友達からのおすすめ本🌟 短編集。柔らかい文体とSF的な設定のハードさが絶妙にマッチしていて、とても素敵だった。 世界観が優しく、でも読了感はほんのり寂しさが残る。韓国文学って、こんな感じの雰囲気なのかな?とても好き。 読み終わるのが勿体なくて、色々な本と併読しながら数ヶ月かけて読み終えた。
  • 2025年12月20日
    ルビンの壺が割れた
    帯に「大どんでん返し!」と書いてあったので、期待を裏切られたらやだな~と思いながら読んでみた。 書簡体小説で、サラサラと読みやすくはあった。 終始、ゾワゾワと違和感、気持ち悪さがあり……なんだこの感じは?と色々と考察しながら読んだら、なんと、主人公が。 倫理観の欠けた人がたくさん出てくる。これは、小説の中だからこそ許され、表せることなんだと思う。
  • 2025年12月14日
    成瀬は都を駆け抜ける (「成瀬」シリーズ)
    成瀬シリーズ、堂々の最終巻! 舞台は京都。大学に進学した成瀬と、その周りの面白い人々との関わりが描かれている。 最終巻か……読み終わってしまうのが惜しくて、短編を一つ一つ噛み締めるように読んだ。 特に、最終話の「琵琶湖の水は絶えずして」が良かった。今までに登場したキャラクターが大集合!
  • 2025年11月29日
    或るバイトを募集しています 再求人
    前作が面白かったので、こちらも💸 サクサク読める、「求人ホラー」。あれ、何かがおかしいな?という気付きから、広がっていく背景にぞくりとした。 カバー裏のスクープも楽しませてもらいました✨️ しかし、どのバイトにエントリーする人もお金に困っていて、そこに共感しちゃった😂 藁にもすがりたくなる気持ち、分かるよ〜🥲
  • 2025年11月24日
    変な地図
    「変な」シリーズ第四弾! 今回は、私が密かに推している栗原さんの活躍がたくさん見られました😍 過酷なフィールドワークをし、次から次へと謎を解き明かしていく姿がかっこいい。 とても面白かった。ライトなミステリーは、読んでいてとても気持ちがいい! あっという間の二時間だった。次回作も楽しみ(∵)
  • 2025年11月22日
    死刑にいたる病
    ずっと気になっていた櫛木先生の本。映画化していたな〜と思いながら、手に取った。 とっても面白かった。中盤、雅也が榛村の過去を調べ、どんどん傾倒していく場面が素晴らしかった。なるほど、と思いながら私も一緒に推理していくと、まさかの結末で……全ては榛村の手の内だった。 登場人物全員、読者ですらも思考を巻き取られる!そんな作品だった。
  • 2025年11月8日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    虚弱仲間として、話題の本を手に取ってみた📖´- 大半は共感する気持ちで、うんうんと頷きながら読んだ。 「子供を産み育てるだけの体力がない」「体力をつけるための体力がない」。分かる〜……。 私が歩んできた道と同じような学生時代、社会経験を積まれていて、そうそう、こうなるんだよ、と頷いていた🙂‍↕️ 共感に加え、ビシビシ刺さるような文章力で、もっとこの本がたくさんの人の目に触れてくれれば私たちのような人々への理解も深まってくれたりするのかな、と淡い期待を抱くことができた。 でも、著者の生活の中心が健康作りであり、その中に料理をして食事をすることも含まれていることに気が付いた。 私も生まれながらの虚弱で、今まで病名のつかない不調にさんざん苦しめられてきて、一番辛いのが「食事が上手くできない」ということ。 多分だけれど、私の場合は、胃が人並み(=一人前を食べても消化器症状がでない)に強くなってくれれば、もう少し健康になれるのかな〜。
  • 2025年11月3日
    西洋菓子店プティ・フール (文春文庫)
    手嶌葵ちゃんのコンサートに行った帰りの電車で🚃 フランスのお菓子、ケーキがたくさん出てきて、読んでいてお腹がすいた🍰 短編5篇の構成になっていて、それぞれ主人公は違うけれど登場人物は共通。5人の視点から同じ世界を見ることができた。面白かったし、切なくて甘酸っぱくて、少し苦かった。 特に「グロゼイユ」が好きだな🍓
  • 2025年11月1日
    星空放送局
    元バ先のブックオフで出会った絵本💫 作者買い!なんと、初版。 やさしいお話が三篇。 「出さない手紙」 「カラスは月へ」 「星空放送局」 三つのお話の繋がりが好きだな。 イラストと一緒に楽しめた🌃
    星空放送局
  • 2025年10月27日
    などらきの首(3)
    比嘉姉妹シリーズ3作目🕊️ 今回は、短編集!これもまた面白かった〜! 晴子さんの過去、真琴ちゃんと琴子さんの関係性、番外編、モリモリでお腹いっぱい🤭 特に、「居酒屋脳髄談義」が面白かった。会話劇が興味深くて、強い女が好きなので……💪🏻セクハラ男をぶった斬る姿、素敵だった。
  • 2025年10月19日
    宇宙の片すみで眠る方法
    寺地はるなさんが帯を書いていたのと、タイトルと表紙が素敵だったので購入🌙*゚ 主人公の女の子の経歴が私と丸かぶりで、感情移入せずにはいられなかった。自分で何かを選択するのが苦手。出る杭になるのが苦手。結局、身近にいる優しい人の言うことを全部聞いて、その人に好かれるためだけに生きてしまう。 続きがとても気になるラストだった……私も良い枕買おうかな🛌✨️
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