学びとは何か
29件の記録
あんぱん@chocolate_milk2026年3月21日読み終わっためっっちゃ面白かった!知識は客観的事実の暗記ではない、とか、最初のインプットが間違えていてもいい、とか、暗記ゲーの受験をずっと乗り越えてきた身としては目に鱗に次ぐ鱗で。もっと早く読んでいればよかった…と思った一冊。社会人1年目を控えてる人に読むことをおすすめしたい。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月17日かつて読んだ<探究人>になるために 「結局のところ、模倣から始めてそれを自分で解釈し、自分で使うことによって自分の身体に落とし込むということは言語や運動に限らず、すべてのことの学習・熟達過程について必要なことなのである」 2016年4月24日読売新聞 2021年5月1日日本経済新聞 書評欄掲載
Tina@tina_book2025年11月22日読んでるp135 他者の行為を分析し、解釈し、心の中でその動きをなぞり、それを実際に自分の身体を使って繰り返すことが、人を模倣して学ぶときには、なくてはならないことなのである。
ごとう@goto2025年8月14日読み終わった私たちは知識や経験のフィルターを通して世界を視ている。 何か新しいことを学ぶ時、すでに持っている知識を使う。 知識が使えないと、説明を理解できない。 すでに持っている知識が、学習に大きな役割を果たす。 読書とは自分の知識と織り交ぜながら、著者の意図を汲み取り、内容を楽しみ、批判し、自分の知識に組み込むこと。
こここ@continue_reading2025年7月4日読み終わった認知心理学、今井むつみ先生3冊目 とにかく探究心が大事である。 人の使える知識(これは断片的な暗記の知識ではない)は、大人も子供も探究心が鍵であると、この本を読んで思った。問いを持つこと。粘り強さ。 子供の遊びを大人は評価するな。大枠を与えたとしても、子供自らの気付きや欲求を大事にせよ。 褒めるのは、子供の学ぼうとする姿勢や態度を褒めよ。 将棋の羽生善治さんの著書が取り上げられていて、ちょっと読んでみたいなと思った。

























