コロボックル物語1 だれも知らない小さな国
5件の記録
- 遊津@yuz_seaside1900年1月1日かつて読んだまた読みたい小学校の学級文庫にあって、夢中で読んだ話をしたらクリスマスに全巻もらった。まだサンタを信じていた頃だった。 妖怪は実在する!って熱弁するクラスメイトに、「うん、いるよ。私クリスマスに小人の友達もらったもん」と話したら、がっかりされた。彼を馬鹿にした他のクラスメイトも一周回って味方したと解釈したらしくクスクス笑っていた。私は純粋に、大真面目に『文章を書くだけで何でもできる人間ってすごい』の感性で味方したつもりの、コミュニケーション能力に難があった頃の話。 今でもひょっこり現れて、「あなたを友達に選ぶことにしたの」なんて言ってくれる奇跡起きないかしら、とたまに妄想している。













