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かぱす
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@kappas
本の置き場がなくなってきたので最近は専ら図書館を利用。本の予約システムを駆使して楽しんでます。話題作は139番目の予約だけれどそんな時差もまた楽しい。食べ物に関する話やエッセイが好き。
  • 2026年5月21日
    本と歩く人
    本と歩く人
    この物語を読みながら、今まで読んできた・側にあった本たちが思い出され、改めて宝石箱を開けたような気持ちになった。 本は人を救うけれど、本だけでは救えないこともある。 そこへ鮮やかに手を差し伸べるのが“本と歩く人”とこの物語のヒロインとなるシャシャだー。 「すばらしい本がまさにここしかないというところでこれしかないという言葉で終わり、それ以上何かをすれば何であれこの完璧さを台無しにするだけだとしても、読者はさらなるページを望んでしまう。それは読書につきものの分裂病だった。」 嗚呼正に!
    本と歩く人
  • 2026年5月16日
    ユダヤ人の歴史
  • 2026年5月13日
    感情労働の未来
  • 2026年5月11日
    桐島、部活やめるってよ
  • 2026年5月7日
    土に贖う (集英社文庫)
  • 2026年4月27日
    クララとお日さま
    クララとお日さま
    カズオ・イシグロの作品は静かで仄暗く不穏さを感じるのでどうか酷いことにならないでと祈りながら読んでいる気がする。 物語の最後の方、クララと店長さんの会話、そしてそこから繋がる情景。 ほんとうにお日さまに包まれているような読後感だった。
    クララとお日さま
  • 2026年4月12日
    スピノザの診察室
    透き通った水のような読了感。 哀しく、でも温かい物語だった。 作中、京都の風景や銘菓が話を彩っており京都をゆっくりと歩きたくなるのも魅力。 好きだなぁ。
  • 2026年3月30日
    こころの処方箋
  • 2026年3月30日
    肉弾
    肉弾
  • 2026年3月22日
    告白
    告白
    なにかガツンとしたものが読みたくて湊かなえさんを求めた。 全編モノローグ、するする読んでしまった。
  • 2026年3月21日
    生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育て
  • 2026年3月20日
    傷を愛せるか 増補新版
    語りかけるような温かみある文章で、読後はカウンセリングを受けたような感覚を持った。 右脳と左脳の話、Y字路、そして傷について。 私が職場でも感じること➖他者の傷について➖今一度自分の立場から考えるきっかけとなった。
  • 2026年3月20日
    わたしは、あなたとわたしの区別がつかない
    賞をとられた作文からこちらの著作を知り読みたいと思っていた本。 ご本人とお母さま、二人三脚で並々ならぬ努力を重ねた日々だったろうと思う。 ご自身の言葉とイラストで以てこちらにドアを開き覗かせてくれている。
  • 2026年3月6日
    君の六月は凍る
  • 2026年3月2日
    ミーナの行進
    ミーナの行進
    温かいスープのようにじんわり沁みる物語。 彼女たちの物語をもっと読みたいと思うのは読者のわがままかなぁ。
  • 2026年2月8日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    知的で上品でユーモアのある彬子女王のエッセイ集。数々のエピソード、ほしよりこさんの挿絵とともにこちらも思わず微笑んでしまう。
  • 2026年1月24日
    ほんまにオレはアホやろか
    水木しげるさんのエッセイ。 生い立ちから書いてあり興味深い。 戦時中のことも書いてあるが、重苦しいことを重苦しく書かない不思議な文章から水木しげるさんの人柄やユーモアが垣間見える。
  • 2026年1月16日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    始めの1.2行で惹き込まれる。 文章は読みやすく、爽快感も伴いするする読んだ。 読み終えてから再度引き返し文章の怪を味わった。
  • 2026年1月5日
    君の顔では泣けない
  • 2025年12月26日
    ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)
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