

かぱす
@kappas
本の置き場がなくなってきたので最近は専ら図書館を利用。本の予約システムを駆使して楽しんでます。話題作は139番目の予約だけれどそんな時差もまた楽しい。食べ物に関する話やエッセイが好き。
- 2026年6月30日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった@ エウス今日は通勤中と、先程(23時)まで本を読んでいた。 メリッサ・ダ・コスタの『空、はてしない青』。 上巻。 昨日のサッカーと、昨日してしまった仕事のミスや、他に考えてしまった第三者の人生とか、そういうものがまだ消化出来ず自分にまとわりついている。 気持ちも色々、揺れ動いた。 だから今日は大人しく本の世界に浸ろうと思っていた。 静かで、でも確実に流れていく時。 二人の登場人物の今と過去、そして彼らが出会う人々。 自分の中に染み込むように入ってくる。 先程上巻を読み終えた。 この余韻のまま寝ようと思う。 ※場所は上巻最後の場所、フランスのエウス - 2026年6月27日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み始めた - 2026年6月26日
なんで人間にはしっぽがないの?久米火詩,東島沙弥佳読み終わった - 2026年6月19日
虫と仕事がしたい!丸山宗利,前野ウルド浩太郎,じゅえき太郎,小松貴,むし岡だいき,柳澤静磨読み終わった息子のための本を探していた時に見つけた本。 私の方が興味を持って図書館で借りました。 虫に関するお仕事をされている15人の方のそれまでの経緯や仕事内容が書かれています。 それぞれの方のエピソードが興味深く、面白く拝読しました。 虫、といっても関わり方は本当に様々。 どの分野でも多面的な見方はこれからの子達にとってためになるのではないかな、と大人になった今ならわかります。 - 2026年6月17日
他人屋のゆうれい王谷晶読み終わった - 2026年5月29日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わった2作続けて本の持つ力を感じる作品を読んだ。 私は本を読むのが好きだから、そういう“本の持つ力”を感じさせてくれる物語は大好きだ。 そうだよね、そうだよね、と読み進め、こういう図書室が私の町にもあったらなぁと羨ましげにため息を吐く。 書かれているのは5人の物語。 縁は繋がったりその向こう側に見えたりしている。 レファレンスコーナーの小町さん、あなたの物語も読みたいな、と思うのはまた、読者の我儘ですね。 - 2026年5月21日
本と歩く人カルステン・ヘン,川東雅樹読み終わったこの物語を読みながら、今まで読んできた・側にあった本たちが思い出され、改めて宝石箱を開けたような気持ちになった。 本は人を救うけれど、本だけでは救えないこともある。 そこへ鮮やかに手を差し伸べるのが“本と歩く人”とこの物語のヒロインとなるシャシャだー。 「すばらしい本がまさにここしかないというところでこれしかないという言葉で終わり、それ以上何かをすれば何であれこの完璧さを台無しにするだけだとしても、読者はさらなるページを望んでしまう。それは読書につきものの分裂病だった。」 嗚呼正に! ー吉井和哉さんのislandという曲を聴きながら読んだ。それがすごく良く合った。
- 2026年5月16日
ユダヤ人の歴史鶴見太郎気になる - 2026年5月13日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年5月11日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わった - 2026年5月7日
土に贖う (集英社文庫)河崎秋子読み終わった - 2026年4月27日
クララとお日さまカズオ・イシグロ,土屋政雄カズオ・イシグロの作品は静かで仄暗く不穏さを感じるのでどうか酷いことにならないでと祈りながら読んでいる気がする。 物語の最後の方、クララと店長さんの会話、そしてそこから繋がる情景。 ほんとうにお日さまに包まれているような読後感だった。
- 2026年4月12日
- 2026年3月30日
こころの処方箋河合隼雄読み終わった - 2026年3月30日
肉弾河崎秋子読み終わった - 2026年3月22日
- 2026年3月21日
生き抜く力をはぐくむ 愛着の子育てダニエルJシーゲル読み終わった - 2026年3月20日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった語りかけるような温かみある文章で、読後はカウンセリングを受けたような感覚を持った。 右脳と左脳の話、Y字路、そして傷について。 私が職場でも感じること➖他者の傷について➖今一度自分の立場から考えるきっかけとなった。 - 2026年3月20日
- 2026年3月6日
君の六月は凍る王谷晶読み終わった
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