作家とおしゃれ
23件の記録
ゆき@yuki11032026年6月30日読み終わった図書館本前から気になっていたので借りてみた おしゃれと言っても、服装だけではなく身だしなみ的な事を書かれていたり、興味深かった 上村松園の随筆を初めて読んだので、ちょっと得した気分。 小川洋子さんの手袋のエピソードと吉村昭さんの背広の話が印象に残った



- みつき@mitski2026年3月25日読み終わった小川洋子のエッセイがよかった。自身のフィレンツェでの経験を『手ぶくろを買いに』になぞらえながら、店主の自信たっぷりのサイズ感と色に従う。おしゃれな経験だと思う。
- シャガ@filifjonka2025年4月26日読み終わった借りてきた読了。面白かった。岸田劉生の日記なんていうレアな文章を読めるのもアンソロジーならではの醍醐味。「麗子への約束のお人形二日間買いそびれたり」という日記の締め括りに、絵画に有名な「麗子」という娘は実在したのだなあと。室生犀星の「時計」は色っぽかった……女性は指輪より時計をしてる方がいい、という主張の目眩く夢色の説得力。

- シャガ@filifjonka2025年4月25日読み始めた借りてきた昭和期の女性文筆家がその時代の着物について事細かに書いてるんだけど、形状も何も文章ではよく分からず、和服文化との断絶を改めて知る。せいぜい時代物の朝ドラで見るもの、という印象だなあ。ただ本のコンセプトは面白く、着物に限らず靴、鞄、ワイシャツのアイロンまで。




















