ぼくは化け物きみは怪物
7件の記録
うしみつや@bean_radish2026年1月5日読み終わった特殊状況下ミステリにおける当世随一の作家こと白井智之の新作短編集。異星人が人類虐殺停止の条件として課したテストにどう立ち向かうか?という「大きな手の悪魔」が特に良かった。最終局面まで誰が探偵役なのかわからない、多重解決ミステリの楽しみも健在。グロ外連味は過去作と比べて少なめのため、初めての人にもすすめやすい。

あんこちゃん@anko2025年4月24日読み終わった借りてきた5つのこんなに毛色の違う作品が、しかもどれも超一級のエンタメ作品が、一人の作家によって一冊の本になっている事実に畏敬の念?感謝?ピッタリ当てはまる言葉がないくらい。 中でも尼崎連続殺人をオマージュした異星人とのやりとりはただただ面白い。誰が読んでも面白い。




