ぼくは化け物きみは怪物
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niwa@niwabun2026年7月21日読み終わったaudibleわけわからん面白さだったな!? 短編集どれも全然作品の世界観が違ってて、どれも物語として面白いのがすごい。 おかしな設定だな〜って思いながら聴いてるのに、推理パートは超正統派で、どれもロジックがちゃんと語られててすごい。 ジェットコースターみたいに振り回してくる世界観や物語の展開と、論理的な推理の温度差がとんでもなくて、脳みそが混乱。 「大きな悪魔の手」が特に好き! 私が攻撃力高めの女が暴れる話しが好きだからかも!この話どうなるの〜!?という気持ちが止まらなくて一気に聴いてしまった。 「モーティリアンの手首」も良かったー!その後をめちゃくちゃ想像してしまった。 読むたびに「白井先生って天才かも……!?」みたいな気持ちになる短編集だった。 死体描写は汚!ゲロとか尿とかいっぱいでてきた! 白井先生らしい!


みかん猫@choma2026年7月21日読み終わった凄かった…。著者の鬼才ぶりを堪能できる短編集。ミステリとしての舞台設定がどれも強烈で、異星人が地球を侵略しに来る中、知能テストの相手として「怪物」と呼ばれる犯罪者を送り込む話など、発想からして凄い。グロさも容赦なさも健在で、白井ワールドを存分に味わえた。『名探偵のいけにえ』って、マイルドな方だったんだなあ…と実感。

うしみつや@bean_radish2026年1月5日読み終わった特殊状況下ミステリにおける当世随一の作家こと白井智之の新作短編集。異星人が人類虐殺停止の条件として課したテストにどう立ち向かうか?という「大きな手の悪魔」が特に良かった。最終局面まで誰が探偵役なのかわからない、多重解決ミステリの楽しみも健在。グロ外連味は過去作と比べて少なめのため、初めての人にもすすめやすい。

あんこちゃん@anko2025年4月24日読み終わった借りてきた5つのこんなに毛色の違う作品が、しかもどれも超一級のエンタメ作品が、一人の作家によって一冊の本になっている事実に畏敬の念?感謝?ピッタリ当てはまる言葉がないくらい。 中でも尼崎連続殺人をオマージュした異星人とのやりとりはただただ面白い。誰が読んでも面白い。












