ぼくは化け物きみは怪物

ぼくは化け物きみは怪物
ぼくは化け物きみは怪物
白井智之
光文社
2024年8月21日
20件の記録
  • たつみ
    @tatatatsumi
    2026年7月24日
    白井作品のいい部分を味わえる。 特殊設定に次ぐ特殊設定。一冊で満足できて有難い。
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2026年7月21日
    わけわからん面白さだったな!? 短編集どれも全然作品の世界観が違ってて、どれも物語として面白いのがすごい。 おかしな設定だな〜って思いながら聴いてるのに、推理パートは超正統派で、どれもロジックがちゃんと語られててすごい。 ジェットコースターみたいに振り回してくる世界観や物語の展開と、論理的な推理の温度差がとんでもなくて、脳みそが混乱。 「大きな悪魔の手」が特に好き! 私が攻撃力高めの女が暴れる話しが好きだからかも!この話どうなるの〜!?という気持ちが止まらなくて一気に聴いてしまった。 「モーティリアンの手首」も良かったー!その後をめちゃくちゃ想像してしまった。 読むたびに「白井先生って天才かも……!?」みたいな気持ちになる短編集だった。 死体描写は汚!ゲロとか尿とかいっぱいでてきた! 白井先生らしい!
  • ハダリ
    @Hadari_414
    2026年7月21日
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年7月21日
    凄かった…。著者の鬼才ぶりを堪能できる短編集。ミステリとしての舞台設定がどれも強烈で、異星人が地球を侵略しに来る中、知能テストの相手として「怪物」と呼ばれる犯罪者を送り込む話など、発想からして凄い。グロさも容赦なさも健在で、白井ワールドを存分に味わえた。『名探偵のいけにえ』って、マイルドな方だったんだなあ…と実感。
  • soth
    @soth505
    2026年7月10日
  • keicarpe
    @keitoca
    2026年6月7日
  • 沙汰
    沙汰
    @mahoro_ba
    2026年5月6日
  • かやの
    @kay320ano
    2026年3月3日
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年1月16日
  • nenero
    nenero
    @nyawms
    2026年1月6日
  • 特殊状況下ミステリにおける当世随一の作家こと白井智之の新作短編集。異星人が人類虐殺停止の条件として課したテストにどう立ち向かうか?という「大きな手の悪魔」が特に良かった。最終局面まで誰が探偵役なのかわからない、多重解決ミステリの楽しみも健在。グロ外連味は過去作と比べて少なめのため、初めての人にもすすめやすい。
  • ギョメムラ
    ギョメムラ
    @8823kame
    2025年12月1日
    恨みとか怨念とかよりも、「繋がった状態で腹上死したから取り憑いてる」ってロジカルでいいですね
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • 愚かな旅人
    愚かな旅人
    @tabibito
    2025年10月16日
  • うわみち
    うわみち
    @yadon03
    2025年9月16日
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年4月24日
    5つのこんなに毛色の違う作品が、しかもどれも超一級のエンタメ作品が、一人の作家によって一冊の本になっている事実に畏敬の念?感謝?ピッタリ当てはまる言葉がないくらい。 中でも尼崎連続殺人をオマージュした異星人とのやりとりはただただ面白い。誰が読んでも面白い。
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