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うしみつや
うしみつや
@bean_radish
読んだ本の記録として。幻想怪奇・ホラー・ミステリーが好き。
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月2日
    ほうかごがかり6 あかね小学校
  • 2026年4月2日
    ほうかごがかり5 あかね小学校
  • 2026年4月2日
    ほうかごがかり4 あかね小学校
  • 2026年3月27日
    【POD】新版 アナザヘヴン〈下巻〉
  • 2026年3月27日
    新版 アナザヘヴン〈上巻〉
  • 2026年3月26日
    戦争語彙集
    戦争語彙集
  • 2026年3月21日
    グランドホテル 極
    グランドホテル 極
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日
    人喰観音 (早川書房)
  • 2026年3月14日
    逃亡テレメトリー
    逃亡テレメトリー
    『マーダーボット・ダイアリー』続編第3巻。殺人事件に出くわした元警備ボットの弊機が捜査に加わることになるミステリーもの。 第1巻の登場人物たちが再登場してその後の話をするというところで、見たかったものをちょうど見せてくれて感謝しかない。1巻が2巻がボリュームのある話だったので、気軽に読め始められる続編があと100巻くらいあってほしい。
  • 2026年3月13日
    ネットワーク・エフェクト
    ネットワーク・エフェクト
    前巻から打って変わって一本の長編小説で、分厚さから内容から何から作者の筆が乗って面白く、止めどきを失ったまま読み終えてしまった。 弊機とARTの応酬の場に人間たちがいるのが新鮮で、最後に行き着く結末には思いがけず天を仰いだ。
  • 2026年3月10日
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    映画の十倍やかましい原作小説、良すぎた。
  • 2026年3月9日
    抹殺ゴスゴッズ
    抹殺ゴスゴッズ
  • 2026年3月7日
    封鎖館の魔
    封鎖館の魔
  • 2026年3月1日
    皆勤の徒
    皆勤の徒
    私はもうこのひとの文章じゃないとだめなんだよの中毒性がある、酉島伝法。見慣れない語句とにわかには想像しがたい場面の数々を無理くり口に突っ込みながら慣らした先でしか感じられない味がある、酉島伝法。直感で飲み込むしかない場面も多々あったが、一周目を読み終えたあと解説を読んでからの二周目がたまらない。脳が痺れる味
  • 2026年2月24日
    消失
    消失
  • 2026年2月22日
    ピュウ
    ピュウ
    良かった。すべて本の中に書かれているので何か言葉を付け加えるのは野暮だと思える。コミュニティに突如として入り込んだ、人種年齢性別すべて不明の「わたし」の視点で話が進むという点がまず新鮮だった。コミュニティ側の視点で「よそ者」を書きそうなところを、自らについて何も語らない語り手の「わたし」が視点で、そこが良かった。 コミュニティの人たちは一見するとやさしく、親しげで、親切だ。「わたし」に対して献身的に話しかけ、情報を得ようとするが、何も得ることはできない。差し伸べた手は当然感涙をもって受け取られるべきだという傲慢さは、彼らの異物に対する排他的な思考の表れでもある。「わたし」は何も語らない。一方的に与えられた善意を受け取らなくていい。語らなくていい。この、語らなくていいのだという作品の距離が、私にとっては救いに感じた。 本の装丁も良い。白い表紙を剥がすと、地の本は深く赤い臙脂色で、静かな質感がある。
  • 2026年2月21日
    魔都
    魔都
    読者諸君へ向けて語りかけてくる親しげな語り口。起こった事件そのものはシンプルだが、様々な人間の思惑が絡みあい複雑になっていく犯罪小説でもあった。結末については当時の連載読者がこれをどう受け止めたのか驚かされるものだったが、東京をめぐる視線と小気味良い台詞回しそのものは面白く読めた
  • 2026年2月11日
    冷蔵庫婆の怪談
    待ちに待った怪談作家・呻木叫子のシリーズ第4作目。怪談収集を行う作家の、死人が起こした事件ならともかく生きた人間の起こした事件に興味はないのスタンスと、人間離れしていて良い。オカルトありきで進む推理の過程は前作に増して面白く、そして絶妙に嫌な後味にさせてくれる。呻木叫子がいつか最恐の幽霊屋敷にたどりつく日を待ち望む最新刊でした。
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