
うしみつや
@bean_radish
読んだ本の記録として。幻想怪奇・ホラー・ミステリーが好き。
- 2026年7月8日
ゆうずどの結末滝川さり読み終わった - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
胡乱な聖典の信じ方藍上央理読み終わった「完璧な〜」とあわせて読了したが、両作とも自分には今ひとつ合わない印象だった。フィクション作品において登場人物の行動や思考に共感する必要はないと考えるが、怪異側も含めて彼らはなぜそんなことをしているのか・何がしたいのかという根っこの部分が飲み込めず、うまく乗り切れなかったのかもしれない。はまる人にははまるのだと思うが好みではなかった。 - 2026年7月4日
完璧な家族の作り方藍上央理読み終わった - 2026年7月1日
- 2026年6月29日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年6月28日
痛苦の聖母ジョン・ブラックバーン,中島晶也,永島憲江読み終わった「この世でもっとも恐ろしいもの」という帯がおどろおどしくて良い。 良心を足蹴にするような悪党が次々に謎の死を遂げる、その理由をスクープとしてあげてやろうという記者が主人公。そこに舞台に返り咲いた女優の影がちらつき……というところで、中盤まではミステリー調の読み味。ラストにかけて怪奇色が強まっていくのは読んでいて面白かった。大願を果たしたパターンのラストはどうなっていたんだ - 2026年6月25日
時計館の殺人 愛蔵版綾辻行人読み終わった - 2026年6月16日
こわい話の時間です 左肩のともだちおく,井上雅彦,北野勇作,新井素子,新名智,最東対地,柴田勝家,織守きょうや,背筋,霜島ケイ,高瀬美恵読み終わった児童向けこわい話の第3弾。前回とは違った執筆者で新人ベテラン広く取り揃え、今回も楽しく読むことかできた。新井素子の書き下ろし怖い話を児童書で読めるのがまず嬉しい。個人的な好みで言うと、葬式を舞台にした背筋の短編が良かった。 - 2026年6月4日
処刑館殺人事件西式豊読み終わった面白かった。題名から外連味の強い館ものミステリーを想像していたが、主題は小説家が小説家としてあることに対する苦しみや悩みの部分が大きく、最初は戸惑うところもあったが最後は時間も忘れて読み終えてしまった。 個人的に好きだったのは、主人公たちが全員ミステリー小説家ということもあって、「クローズドサークルで外部に助けを求めに行かないのは不自然」「全員が協力して立てこもる」等、ミステリー小説メタ行動が全会一致で成立するところ。メンバーに理解があれば成立させらるんだ……新鮮…… - 2026年6月2日
食べると死ぬ花(新潮文庫)芦花公園読み終わった文庫化に際して最終章が新たに書き下ろしされたと聞き気軽に読みはじめたら、最後まで駆け抜けるように読み終えてしまいました。再読ですが先が気になるこの推進力。単行本に収録されていなかったと思えぬ自然さで物語を閉じる「診断の鍵」、良い終わりでした。 - 2026年6月1日
禁祀: occult阿澄思惟読み終わった再読中 - 2026年5月30日
カイダンドローム(1)阿澄思惟読み終わった - 2026年5月28日
フェイクドキュメンタリーQフェイクドキュメンタリーQ読み終わった再読中 - 2026年5月28日
増補 復興の書店稲泉連読み終わった - 2026年5月26日
- 2026年5月25日
ととはり屋敷澤村伊智読み終わった - 2026年5月25日
ざんどぅまの影澤村伊智 - 2026年5月24日
ベルリン散歩フランツ・ヘッセル,岡本和子 - 2026年5月17日
百蛇堂〈怪談作家の語る話〉三津田信三読み終わった
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