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ギョメムラ
ギョメムラ
@8823kame
  • 2026年8月25日
    大江健三郎自選短篇
    晩年になるにつれ子供の話ばっかになってつまんなくなるのリアルだなー 「試験のあとの教室は厭らしい、みんなうつむいて熱心に答案を書いたあとなので頰を上気させ眼はうるみ、ペッティングのあとのような表情になっている」みたいなことジジイになっても言ってよ
  • 2026年8月21日
    花びらとその他の不穏な物語
    花びらとその他の不穏な物語
    盆栽以外はそんなに 描く性癖の割にノリが軽すぎるかも
  • 2026年8月18日
    世界マヌケ反乱の手引書 増補版
    俺にはできないなーと思ってたけどよく考えたら全然そういう場所に行き来してたし、この本を買った本屋まで出てきた。正直人生そのものに何の意味も感じてないのだけど、だから降りるのではなく、無意味な道を駆け抜けろ!というメッセージを受け取った
  • 2026年8月14日
    白痴
    白痴
    このくらいの距離感で描かれる戦争が1番怖い。
  • 2026年8月14日
    ジェノサイド 上 新装版
    まあ面白いけど、下地になってる色んな虐殺事件のレポとか社会学的見解を直接読んだ方が面白いかも
  • 2026年6月17日
    小さき者へ・生れ出づる悩み
    冬のあとに春が来るというのは、救いでもあるが、逃げの言い訳でもありますよね
  • 2026年6月6日
    私の幸福論
    私の幸福論
    「いちゃつき」と「恋愛」を区別していたのが良かった
  • 2026年5月15日
    ダクダデイラ
    考察要素も探せばあるんだろうが、そういうこっち側の努力がなくても全作品まっすぐアイデアと文章が面白くて感動した。ずっとワクワクしてた。人の善性を信じてるってカッコ良すぎる。あと死ぬほど怖かった
  • 2026年5月14日
    たのしいプロパガンダ
    楽しさって一種の催眠状態で、退屈さとは目が覚めてる状態なんだと思いました
  • 2026年4月24日
    自分以外全員他人
    カタルシスっぽい部分が、外からみればどうしようもなく地味な出来事なのが本当に世知辛い
  • 2026年3月13日
    ムシヌユン(6) (ビッグコミックス)
    虫の生態があまりに生殖特化すぎてマシンっぽいという発想がとんでもないスケールまで広がっている。ミクロとマクロを行き来しすぎて脳みそがシェイクされる感覚が良かった
  • 2026年3月4日
    よいこの君主論 (ちくま文庫)
    よいこの君主論 (ちくま文庫)
    普通に面白いし最後アツい。解説までクール。悪くてもいいけど計算された悪をしようねというのは賛同できる。暴走するのは自覚のない悪だから
  • 2026年2月15日
    廃用身
    廃用身
    モキュメンタリーであることに意味がありすぎる。形式が目的化していなくて素敵。 医者が現場で思いついたであろうマッドな発想を創作に昇華するというのはとても健全なことだと思う。
  • 2026年2月11日
    粘膜人間 「粘膜」シリーズ (角川ホラー文庫)
    「ページを読む手が止まらない」という感覚を久しぶりに味わったが、こんな刺激的なことされないともうこの感覚になれないんだ
  • 2026年1月12日
    眠れる美女
    眠れる美女
    ただ即物的にエロいだけの人より、あるエロさをある部分で固定して、あとは妄想で勝手にエロくしてく方がエロさが無限大になる……というのをコレと春琴抄で感じた
  • 2026年1月10日
    潮騒
    潮騒
    綺麗な文章でインモラルな話が書かれるから純文学が好きなのであり、綺麗な文章で綺麗なことを書かれても…と思ってしまった。もちろん全部読めてる時点で読みやすくはあるが
  • 2026年1月9日
    子猫が読む乱暴者日記
    読み手を完全にナメているのに。悔しくも面白い
  • 2026年1月9日
    小山さんノート
    小山さんノート
    文章や芸術で生活していきたかった、というワナビー感を隠してもいないので、あわよくば書籍化、少なくとも他人に読まれる機会を見越して書いてそうな感じはあった。貧しさが人間から何を奪って、何を残していくのか、その成果を結晶化して見知らぬ読者にぶつけてくるよう。
  • 2026年1月9日
    春琴抄(新潮文庫)
    月光の囁きだし、運命の人だと思った。アイニージューあえてタダのユートピアも汚れた靴で通り過ぎていた。自力で神様見つけてた
  • 2025年12月8日
    C線上のアリア
    子供が欲しくなるような小説ってこの世にないんだろうか?俺がそんなのばっか無意識に読んでるだけなのか?
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