あのこは貴族 (集英社文庫)

35件の記録
りな@yuiquartz2026年1月3日読み終わった冒頭のシーンが元旦から始まったので元旦に読んで、三が日内で読了。 大好きな海外ドラマでいう、SATCみたいな要素があっで好き。女同士の義理! でも、華子にも美紀にも時々共感できる部分もあって時々見抜かされる感も否めない。 男性側が読んだら、女性がホラーに感じる作品になるのかしら? 普段ファッション誌読む人で小説不慣れな人に読んでほしいかも!





リチ@richi2025年12月24日読み終わった面白くて一気読み。文庫は2019年刊行だから長い間知らなかったのが悔しいくらい。 華子と相楽さんと美紀の女同士の義理が良かった。最後ちょっと上手くいきすぎな気もするけれども、それもまた良くて、読後感がとても良かった。 上手く言語化できないけれど、いろんなものが詰まっている作品だった。






mq@365co2025年12月2日読み終わった面白かった〜〜『ここは退屈迎えに来て』を読んだ時も思ったけど人間と土地の結びつきをめちゃくちゃクリティカルに描いていて……地方都市のあの感じとか地方都市どころじゃない地方のあの感じとか…………すごかった 最後もすっきりして良かったけどそれはそれとして自由に生きるにはやっぱり自分で働いてお金を稼がないといけないんだ……と思い………仕事以外で自己表現していきたい……



佐羽@yagisawasshoi2025年11月30日読み終わった図書館で借りてきた。多分Twitterで紹介されてた。 自我というか、物心って「私って他の人と違うんだ」って気づくところから始まるじゃないですか、親と私は違うとか友達と私って違うっていう、自他境界みたいな話でして 華子がようやく物心ついた話ではあると思うんだけど、でもこの自他境界のちがいって争いの元でもあるよなあ、あなたとわたしは違うからで人類争うじゃないですか でも物心ついた華子は両足で立つことができたんだなーと思いまた 面白かったなあ

松田茉莉@cotomato2025年11月28日買った読み終わった読み終わった。箱入り娘のお嬢さまの華子の婚活、結婚と、地方から猛勉強して進学してた時岡美紀。慶應の内部生と学部生の壁とか、東京が地元なのか、東京がアウェーなのか、代々住んで裕福な家庭なのか、成金、地方民と称されてしまうのか。日本の家族制度や結婚に踊らされる若い女性や、世の中がそういうふうになっていることを学んでしたたかにサバイブしていく時岡美紀と、主張を憶え、解放されていく華子。今一生懸命頑張っている女性のための物語。男の人にも読んで欲しいな。




雫@sukinamono2025年8月23日読み終わった華子ちゃん、紹介された相手が関西弁を使っていただけで「ガーン」とショックを受けて帰ってしまうのさすがに関西人がかわいそうすぎて笑ってしまった。 田舎出身のわたしは、きっと美紀さんの立場に近い。でも、華子ちゃんのように「自分で自分を信じる力」を持てたら、どんな世界にいても窮屈さに負けないのかもしれない。






かりん@karinto2025年8月12日読み終わったよかった。わたしは華子と美紀のどちらの境遇でもないな〜と思って読んでいたけど、けれど私は華子でもあり美紀でもあるのだな。今更だけど、私あの子といて楽しかったし好きだった。


読書のあれこれ@hana-08312025年7月11日読み終わった@ 電車私が知らない世界の人達は物凄く狭い世界で生きていた。 華子が最後生き生きしていて良かった! そして時岡さんも。 なんかもっとドロドロしたものを想像していたけど、全然違ってすごく面白かった。 オススメ!




読書のあれこれ@hana-08312025年7月10日読んでる@ 電車一気に2章まで。 私は地方出身で慶應の雰囲気、全く知らず。 こんな感じなのか…こう言う人たちがいることが想像以上でびっくりした。 普通に東京にある名の知れた大学と思っていた。 身近な人には居ないけど地方から入学したら相当なギャップがあることを想像。 映画が前から気になっていたけど、役者さんの配役見たらうーん、ますます観たくなる。






ホ@miyuki-7852025年7月6日かつて読んだ岡田斗司夫さんのYouTubeで紹介されていて読んだ。上には上がいて、下には下がいる。上を見て劣等感を感じたり、下を見て優越感を得たりすることから飛び出さなければ、人は一生ヒリヒリし続ける。


月日@tsu_ki_hi_2020年10月11日読み終わった@ ホテル日々生きてゆくだけで当たり前な顔をして確実にそこにある価値観に分断され続けていく、ことに慣れていく。東京、へえわかんない。外部、あ、わかる。邂逅、気味好くて笑っちゃう。女同士の義理。





















