あのこは貴族 (集英社文庫)

あのこは貴族 (集英社文庫)
あのこは貴族 (集英社文庫)
山内マリコ
集英社
2019年5月22日
35件の記録
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年1月3日
    冒頭のシーンが元旦から始まったので元旦に読んで、三が日内で読了。 大好きな海外ドラマでいう、SATCみたいな要素があっで好き。女同士の義理! でも、華子にも美紀にも時々共感できる部分もあって時々見抜かされる感も否めない。 男性側が読んだら、女性がホラーに感じる作品になるのかしら? 普段ファッション誌読む人で小説不慣れな人に読んでほしいかも!
  • @moon_lit__
    2026年1月2日
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年1月1日
    2026年読み始めの本はこの作品から📚
  • 今日
    今日
    @today
    2025年12月31日
    帰省の道中に読んだので、生まれた場所と人の繋がり対する倦んだような気持ちに共感。 ちょっとだけ救いがある、すっきりした読後感だった。
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年12月24日
    面白くて一気読み。文庫は2019年刊行だから長い間知らなかったのが悔しいくらい。 華子と相楽さんと美紀の女同士の義理が良かった。最後ちょっと上手くいきすぎな気もするけれども、それもまた良くて、読後感がとても良かった。 上手く言語化できないけれど、いろんなものが詰まっている作品だった。
  • 本を読むぞ❕
    本を読むぞ❕
    @hayane
    2025年12月15日
  • mq
    mq
    @365co
    2025年12月2日
    面白かった〜〜『ここは退屈迎えに来て』を読んだ時も思ったけど人間と土地の結びつきをめちゃくちゃクリティカルに描いていて……地方都市のあの感じとか地方都市どころじゃない地方のあの感じとか…………すごかった 最後もすっきりして良かったけどそれはそれとして自由に生きるにはやっぱり自分で働いてお金を稼がないといけないんだ……と思い………仕事以外で自己表現していきたい……
  • 佐羽
    佐羽
    @yagisawasshoi
    2025年11月30日
    図書館で借りてきた。多分Twitterで紹介されてた。 自我というか、物心って「私って他の人と違うんだ」って気づくところから始まるじゃないですか、親と私は違うとか友達と私って違うっていう、自他境界みたいな話でして 華子がようやく物心ついた話ではあると思うんだけど、でもこの自他境界のちがいって争いの元でもあるよなあ、あなたとわたしは違うからで人類争うじゃないですか でも物心ついた華子は両足で立つことができたんだなーと思いまた 面白かったなあ
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年11月28日
    読み終わった。箱入り娘のお嬢さまの華子の婚活、結婚と、地方から猛勉強して進学してた時岡美紀。慶應の内部生と学部生の壁とか、東京が地元なのか、東京がアウェーなのか、代々住んで裕福な家庭なのか、成金、地方民と称されてしまうのか。日本の家族制度や結婚に踊らされる若い女性や、世の中がそういうふうになっていることを学んでしたたかにサバイブしていく時岡美紀と、主張を憶え、解放されていく華子。今一生懸命頑張っている女性のための物語。男の人にも読んで欲しいな。
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年11月3日
  • 雫
    @sukinamono
    2025年8月23日
    華子ちゃん、紹介された相手が関西弁を使っていただけで「ガーン」とショックを受けて帰ってしまうのさすがに関西人がかわいそうすぎて笑ってしまった。 田舎出身のわたしは、きっと美紀さんの立場に近い。でも、華子ちゃんのように「自分で自分を信じる力」を持てたら、どんな世界にいても窮屈さに負けないのかもしれない。
  • かりん
    かりん
    @karinto
    2025年8月12日
    よかった。わたしは華子と美紀のどちらの境遇でもないな〜と思って読んでいたけど、けれど私は華子でもあり美紀でもあるのだな。今更だけど、私あの子といて楽しかったし好きだった。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年7月14日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年7月12日
  • 私が知らない世界の人達は物凄く狭い世界で生きていた。 華子が最後生き生きしていて良かった! そして時岡さんも。 なんかもっとドロドロしたものを想像していたけど、全然違ってすごく面白かった。 オススメ!
  • かりん
    かりん
    @karinto
    2025年7月10日
    映画が好きなので、小説の方も読んでみる! 表紙が好み。
  • 一気に2章まで。 私は地方出身で慶應の雰囲気、全く知らず。 こんな感じなのか…こう言う人たちがいることが想像以上でびっくりした。 普通に東京にある名の知れた大学と思っていた。 身近な人には居ないけど地方から入学したら相当なギャップがあることを想像。 映画が前から気になっていたけど、役者さんの配役見たらうーん、ますます観たくなる。
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年7月7日
  • ケイ
    @KTA_qooma
    2025年7月6日
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年7月6日
    岡田斗司夫さんのYouTubeで紹介されていて読んだ。上には上がいて、下には下がいる。上を見て劣等感を感じたり、下を見て優越感を得たりすることから飛び出さなければ、人は一生ヒリヒリし続ける。
  • sasami
    sasami
    @sasa
    2025年6月11日
    エッセイも読んで面白かったけど、 小説は初めて、ドロドロした感じはなく 読了後、清々しい気持ちになった。
  • sasami
    sasami
    @sasa
    2025年6月10日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年5月4日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • 眠鳥体
    眠鳥体
    @minchoutai
    2025年3月14日
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
    男とか女とか年齢とか貧富の差とかそれぞれの役割や生きにくさがぽやーっと見えるかんじ
  • ベル
    ベル
    @bell_0720
    2024年10月1日
  • 🌞
    🌞
    @omk_611
    2021年12月26日
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2020年10月11日
    日々生きてゆくだけで当たり前な顔をして確実にそこにある価値観に分断され続けていく、ことに慣れていく。東京、へえわかんない。外部、あ、わかる。邂逅、気味好くて笑っちゃう。女同士の義理。
  • miki
    miki
    @0623
    1900年1月1日
  • yu
    @yuko-0929
    1900年1月1日
  • まとり
    まとり
    @mtr_chan
    1900年1月1日
    映画も観たいと思ってる
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