姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)

姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
京極夏彦
講談社
2012年9月28日
4件の記録
  • よの
    よの
    @yonoi
    2025年12月31日
    正月だし本をたくさん読みたくて購入 学生の頃は分厚すぎるこの本を持ち歩いててたまに笑われたけど今回は電子 いややっぱり格別に面白い 難しい言葉使ってるのになんでこんなにスルスル読めちゃうんですか京極先生
  • panda
    panda
    @m_panda_m
    2025年11月27日
  • 創
    @hajime_8
    2025年6月19日
    関口の視点ゆえの覚束なさ、榎木津に見えるものが関口にも私にも見えない。だからそこに存在しない。 関口は客観視する探偵ではなく京極堂が言う通り当事者で、観測した途端に本来の形は変質する。 関口をぼんやり取り巻いてる夏の記憶がどういう形を得るのか楽しみ。
  • 創
    @hajime_8
    2025年6月17日
    友達に薦めたら読み始めてくれたのがあまりにも嬉しくて、ほとんど忘れてしまったこともあり私も再読。 榎木津の視力のこと完全に忘れていた。 関口の夢と現実が切れない描写すごい良い! 不確定性原理の話も好きだし、京極堂の話の切れに風鈴が鳴る音の情報なのも空間が目の前に出てきて良い。
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