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ゆうなぎ
ゆうなぎ
@U_Unagi
  • 2026年2月23日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年2月22日
    姑獲鳥の夏(2)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
    総評として大好きというか大好物な作品。 事件のトリックの解明という一般的なミステリーの構造を持ちつつ、事件の背後にある因習や呪術的にもみえる謎を「陰陽師」である京極堂が解体していくことになる。伝承や呪いが「物事の因果を説明する機能をもつ」という説明があったが、それは直視したくない現実や因果をブラックボックス化することで、収まりの良い落とし所をつくることができるからとも思える。だからこそ、超常的にも見えた謎が解かれた後に残る真相の後味がね… ストーリーに加えて、京極堂の語りにも非常に惹きつけられたのでシリーズを読み進めたい。 次作の『魍魎の匣』はシリーズ中でも傑作らしいので楽しみ(でもすごい分厚い)
  • 2026年2月11日
    姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】 (講談社文庫)
    自分にとって初めての京極夏彦作品。 伝奇 ×ミステリーの世界が戦後の夏の空気に包まれて構築されており、その空気感自体が非常に魅力的かつ自分の好みだった。また、主要人物の京極堂や榎木津の強烈なキャラクター性もページを捲る手を進めさせてくれた。特に、京極堂の語りによって関口(と同じ目線に立つ自分)にとっての世界の認識が揺さぶられることで、現実と想像の境界が曖昧になって伝奇の世界に足を踏み入れていくような感覚は本作独自の魅力のように思えた。
  • 2026年2月7日
    タイタン
    タイタン
    「仕事とは何か」を考える旅に同行して一つの答えを得られたことで、就活を行いながら漠然と「仕事したくないな〜」と思っていた以前よりは前向きな気持ちになれた。  また、面白いことに本作を読んで普段使っているAIに感謝の念が生じたが、本作は発売が2020年とのことで、当時の読者とではAIに対する感じ方も変わってるのではないかな。  一方で、AIが人間の仕事を代替し始めている現実もあり、仕事や肩書きにアイデンティティの重きを置く現代の人間の在り方がどのように変わっていくのか、楽しみでもあるし不安にも感じる。
  • 2026年1月25日
    小説
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