木暮荘物語
15件の記録
- 春の森@harumori222026年7月1日読み終わった「忘れないからね」ではなくて「覚えている」と言われた時の熱さと少しの苦しさ。繋がったり繋がらなかったりして巡っていく命と、どうしてもいつか死んでしまう定めのこと。


人工芝@_k55y2026年6月24日読み終わった大きな出来事が起こるわけじゃない。 けれど、人が生きているだけで物語になるのだと感じさせてくれる +人は性と上手く付き合っていかねばならないのだと感じる作品だった。 木暮荘に暮らす人たちは、特別な誰かではない。 恋に悩んだり、孤独を抱えたり、過去を引きずったり。 どこにでもいそうな人たちだからこそ、その気持ちが不思議なくらい胸に響く。 誰にも見せていない感情や、言葉にできなかった想い。 そんな小さな心の動きを丁寧にすくい上げるような物語だった。 人と人との距離は近すぎても遠すぎても難しい。 それでも誰かと関わりながら生きていく温かさを感じる。 読み終えたあと、何気ない日常が少しだけ愛おしく見えた。

つづけ~@kozonoyuki_03092025年4月13日読み終わった面白かった~! へんな人たちばかりが出てきて、性の話も容赦なくして、楽しかったり恐ろしかったりした。 世の中の規範というか、なんとなくそうだよねとされてしまっていること(縁の薄い異性の部屋に居候する→性交渉を見返りにする)に?を突きつける物語でもあってそれが好きだった








